今週もmaniacs Blogをご覧いただき、ありがとうございます。
マニアックスの杉田です。

横浜は記録的なほど、すっきりしない天気が多くなっておりますが、金木犀が香り始め秋の訪れを感じる季節となってきました。
間もなく、洗車も汗だくにならない涼しさがやってきそうです。

先週の仕事帰りに、自宅用のお酒の補充でドン・キホーテに立ち寄ったところ、発見してしまいました。
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世界一の販売数を誇るミニカーブランドHot Wheels(ホットウィール)のID.Buzz Bombの新色をゲット!!
厳密にはID.Buzz Cargoをベースにしたミニカーで、調べましたところ1969年に発売されたT2ベースのカスタムミニカーをオマージュした商品との事です。

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ドラえもんカラーのミディアムブルーメタリックをモデルにしたと思われるブルーのボディーカラーが鮮やかで、つい飾っておきたくなる1台です。
っと思ったら速攻で息子(長男)に開封されました( ゚Д゚)
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「買ってきてくれたの〜!!!???」と大喜びでしたので、良しとしましょう(笑)

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さて、このところ連日のようにAudi/VWの新型車が発表されております!
先ずは、登場を楽しみにしていたAudi A2 e-tronが9/7に本国で発表されました。

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以前のブログでもプロトタイプを紹介させていただきましたが、A2の実用性あるパッケージングを踏襲しながら、現代の技術で「効率」を追い求め、バッテリー容量のみに頼ることなく、Audiの量産車として過去最高となる、12.8kWh/100km(7.8km/kWh)という電費を実現し、最大646kmの航続距離を誇ります。

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特に空力性能はCd値0.24とAudiのコンパクトモデルとして過去最高を記録し、電費のみだけでなく、静粛性や操縦安定性の向上にも寄与しますので、初代A2で感じた、「いいもの感」が肌で感じられるクルマに仕上がっている事でしょう。

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そしてVW からは、日本には正規未導入となっていたスペシャルモデルXL1 を思い出すコンセプトモデル「Mission Efficiency」が9/14に本国で発表されました。

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DB2026AU00682_mediumDB2026AU00685_mediumまたしても
予想だにしない、突然の登場にもかかわらず、直ぐにでも市販できそうな仕様のプロトタイプは、ドイツ版「ギネス世界記録」ともいえる「REKORD-INSTITUT fur DEUTSCHLAND(RID)」が定める「日常使用に適した量産車に近い4人乗り電気自動車」のカテゴリーで、3つの世界記録を達成!!
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その1:「Cd値0.158」という見た事のない驚異的な空力性能
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その2
:速度を68km/hで一定に保ち、上り坂がなく、エアコンなどの電装品を停止した「ideal trip」基準における6.48kWh/100km(約15.43 km/kWh)という電費記録
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その3
:ドイツ・ウォルフスブルクにあるVolkswagenの開発センターを出発し、オーストリア・ウィーンへ向かう1278.36kmのリアルワールドで記録した、7.51kWh/100km(約13.32 km/kWh)という電費記録

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驚きなのは、ここまで効率を突き詰めたスペシャルモデルは、専用設計のパワートレインかと思いきや、以前のブログで紹介させていただいた、ID.Polo/ID.Crossに採用されるFFのMEB+プラットフォームが採用される点です。
DB2026AU00836_medium99kW(135PS)のAPP290モーターやバッテリーはID. Poloから採用したもので、専門的な技術を用いるのではなく、手頃な価格の量産技術を用いて実現したこの記録にはフォルクスワーゲングループの技術力の高さと、意地を感じさせるものがあります。

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最新技術の見本市のようになっている本モデルですが、個人的にはリアブレーキに採用された、電気機械式ブレーキが注目ポイントです。ここ横浜に拠点がある、AUMOVIO社がフォルクスワーゲンと共同で開発した電気機械式ブレーキは、従来のブレーキシステムのように、ブレーキラインとブレーキフルードが不要となり、重量減に役立つだけでなく、積極的な可変制動力配分が可能となり、回生性能の向上や、車両の姿勢制御もより緻密に可能となる技術です。

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「Mission Efficiency」はプロトタイプで終わることなく、是非とも、一般の方が購入できる市販車としての登場を期待しております!!

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