今週もmaniacs Blogをご覧いただき、ありがとうございます。
お盆休みは家族揃って実家巡りにお出かけしてきました。

ちょうどこのタイミングで、台風15号が異例のコースで茨城県に上陸し、台風が去った後も各地で大雨による被害が発生しましたが、幸いにもmaniacs 杉田実家(茨城県龍ヶ崎市)と妻実家(福島県郡山市)には被害は無く、無事過ごす事が出来ました。


ちょうどこのタイミングで、台風15号が異例のコースで茨城県に上陸し、台風が去った後も各地で大雨による被害が発生しましたが、幸いにもmaniacs 杉田実家(茨城県龍ヶ崎市)と妻実家(福島県郡山市)には被害は無く、無事過ごす事が出来ました。

今回の記録的な大雨により、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い平穏な日常の復旧を心よりお祈り申し上げます。
さて、個人的に発表を楽しみにしているA2 e-tronの開発が順調に進んでいるようです。
ニュルブルクリンク北コース周辺では、カムフラージュされたテスト車両が目撃されており、YouTube動画からは、トールボディーなデザインでありながら、穏やかなロールスピードで安定したフットワークを披露しております。


先日のプレスリリースでは、プロトタイプではありますが、電費スペシャルな140kW仕様(Efficiency Package装着車)では、WLTPモードで12.8kWh/100km(7.8km/kWh)という、Audi史上もっとも高効率な市販モデルとなると発表されました。


ボディは、横風の強い西湘バイパスでも抜群の安定性を誇った初代A2同様に、流線型デザインの原則に基づいており、丸みを帯びたフロントエンドと、切り落としたようなシャープなリアエンドが後継モデルであることを強く意識させます。


フロントパートでは、上級モデルに装備されるアクティブ・クールエア・インテークも搭載され、通常走行時や高速走行時には閉じた状態を保ち、空気抵抗を低減して航続距離を最適化します。充電時、急加速時、または夏の高温時には、アクティブ・クールエア・インテークが開き、吸入量を増加させることにより、バッテリーと電子機器を保護を優先させます。


空気抵抗の大きさを表す、Cd値は0.24を達成し、Audiのコンパクトモデルとして過去最高を記録したとの事です。
電費だけでなく、静粛性の向上や、長距離ドライブの疲労軽減にも役立ちそうですね!
※ちなみに現時点でのAudiラインアップではA6 Sportback e-tron がCd値0.21とトップの値となっております。

電費だけでなく、静粛性の向上や、長距離ドライブの疲労軽減にも役立ちそうですね!
※ちなみに現時点でのAudiラインアップではA6 Sportback e-tron がCd値0.21とトップの値となっております。

悪天候のお盆休みを走り切った愛車ID.Buzzはもちろん、お盆休み最終日にアンダーフロアまで磨いてあげました。
この作業によりmaniacs 杉田の心の安定性が増すばかりでなく、ミニバン形状のボディとしては優秀なCd値0.285がほんの少し向上したかもです(笑)

この作業によりmaniacs 杉田の心の安定性が増すばかりでなく、ミニバン形状のボディとしては優秀なCd値0.285がほんの少し向上したかもです(笑)



