今週もmaniacs Blogをご覧いただき、ありがとうございます。
マニアックスの杉田です。
先週の横浜は一瞬、秋を感じるさらっとした風が心地よい日がありましたが、直ぐに真夏の暑さが戻ってきました。

愛車ID.Buzzへは第27回のブログで紹介させていただいたエアコンガス添加剤「WAKO'S パワーエアコン1234」を施工し、安心して夏旅が楽しめそうです。


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さて、先週の休日は息子を連れて念願の2回目の横浜市電保存館へお出かけしてきました。前回は2023年9月に初めて訪問し、以降休館日がmaniacs STADIUMの定休日と重なってしまった事もあり、無休で開館している夏休み期間中にようやく再訪することが出来ました!
道中のID.Buzzの車内では、この時期に聴きたくなるクレイジーケンバンド「路面電車」を流し、息子と「ガタンゴトン ガタンゴトン ガタン♪」と口ずさみながら、あえて下道で、路面電車が走っていた横浜の景色を想像しながら昭和にワープ!!
道中のID.Buzzの車内では、この時期に聴きたくなるクレイジーケンバンド「路面電車」を流し、息子と「ガタンゴトン ガタンゴトン ガタン♪」と口ずさみながら、あえて下道で、路面電車が走っていた横浜の景色を想像しながら昭和にワープ!!
小さい子供というよりかは、大人に人気?の横浜市電保存館は、明治37年(1904年)から昭和47年(1972年)まで約70年間にわたって『ちんちん電車』の愛称で親しまれた「横浜市電」が保存されており、市電が廃止された翌年の昭和48年(1973年)年8月に滝頭車両工場跡地に開館し、今年で53年の歴史を誇ります。


車輛展示エリアでは、運行当時に停留所周辺に使われていた敷石が、停留所標識とともに再現されており、現役時代の空気感までを感じさせる展示で、タイムスリップしたかのような感覚を覚えます。


館内の空気はmaniacs 杉田が大好きな、大宮の鉄道博物館、京都の鉄道博物館でも感じられるあの独特な香りで満たされており、何とも心安らぐ空間となっております。





館内の空気はmaniacs 杉田が大好きな、大宮の鉄道博物館、京都の鉄道博物館でも感じられるあの独特な香りで満たされており、何とも心安らぐ空間となっております。



車輛展示エリアを抜けると、HOゲージのジオラマで横浜を再現した「ハマジオラマ」が設置されており、時間ごとに映像と合わせたショーが催されます。ここでは子供たちはもちろん、お父さんやおじいちゃんも夢中でかじりついている光景が広がっております(笑)
まさか、ジオラマの中でAudi/VWに出会えるとは思いませんでした!
市電保存館イイネ!!
※次回の【maniacs杉田のマニアの片鱗 第30回】は8/24(月)更新となります。
市電保存館イイネ!!
※次回の【maniacs杉田のマニアの片鱗 第30回】は8/24(月)更新となります。







