今週もmaniacs Blogをご覧いただき、ありがとうございます。
マニアックスの杉田です。
ベルリンの壁は、かつてアメリカと旧ソ連が対立した「冷戦」時代の象徴ともされ、1961年から1989年まで、ドイツ民主共和国(東ドイツ)とドイツ連邦共和国(西ドイツ)をベルリン市内の約155kmの区間で分断した壁となり、多くの市民の自由を制限する存在でした。


1989年11月9日の夜、「只今をもって東ドイツの国民は自分の好きな所へ旅行しても良くなった」と東ドイツ政府報道官の誤発表をきっかけに、ベルリンの壁には東ドイツ市民が殺到し、自由を求めた彼らの手により、壁が破壊され、東西ドイツの国境が開かれたのでした。


Photo by AUTOCAR JAPAN
当時、東側ドイツ側の人々は、品質が悪いVEBザクセンリンク「トラバント」から高品質なフォルクスワーゲン「ゴルフ」に乗り換えることが、自由の象徴だったそうです。
時は流れ、トラバントが製造されていた跡地には、maniacs金森の愛車「ID.4」を製造する、BEV専用工場「ツヴィッカウ工場」が稼働しております。

今年にはフォルクスワーゲングループの「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」の中核地点と位置づけられ、2030年までに年1万5000台規模の車両解体・部品リサイクル体制を構築することによって、未来に向け、持続可能な事業への転換を図ると発表されております。
さて、梅雨の横浜は雨の日が多く、愛車を楽しむ時間が限られてしまいますが、先週は運良く、maniacs STADIUM定休日の水曜日が雨の一休みとなり、ID.Buzzでお出かけのチャンスがやってきました。
しかしながら、この日は長男の保育園登園⇒杉田夫婦で歯医者さん⇒渋谷まで次男のクリニック⇒長男の保育園降園お迎えと、予定が盛り沢山でしたので、自由行動時間はごく僅かです!
朝4時に起床し、息子を起こす7時までの3時間で、帰宅する必要があります。

朝4時に起床し、息子を起こす7時までの3時間で、帰宅する必要があります。

なんと、ベルリンの壁は、maniacs STADIUMと同じ
横浜市都筑区に存在します( ゚Д゚)
横浜市都筑区に存在します( ゚Д゚)
テュフ ラインランド ジャパン テクノロジーセンター

空いた早朝では、自宅から約25分の距離です。

空いた早朝では、自宅から約25分の距離です。
Audi/VWにお乗りの方なら、1度は必ずテュフのロゴは見た事があるのではないでしょうか?
TUV(テュフ)は、ドイツに本拠を置く国際的な第三者認証機関(技術検査協会)であり、製品の安全試験、品質保証、環境監査、マネジメントシステム(ISO)の審査などを実施し、安全基準や規格を満たしているかを中立的な立場で検査・認証する組織です。
TUV(テュフ)は、ドイツに本拠を置く国際的な第三者認証機関(技術検査協会)であり、製品の安全試験、品質保証、環境監査、マネジメントシステム(ISO)の審査などを実施し、安全基準や規格を満たしているかを中立的な立場で検査・認証する組織です。
ドイツ系企業であるテュフは横浜市都筑区にテクノロジーセンターを開所するにあたり、日独親善・永遠の平和と自由を祈念して、ベルリンの壁を展示し、除幕式は2005年の11月9日(ベルリンの壁崩壊と同日)に行われたそうです。


どなたでも自由に見学が可能ですので、maniacs STADIUMにご来店の際は是非訪れてみてはいかがでしょうか?
(来客用の駐車場はありませんので、目の前のコインパーキングをご利用下さい。)
(来客用の駐車場はありませんので、目の前のコインパーキングをご利用下さい。)
先ほど、「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」という言葉が出てきましたが、maniacs webshopでは資源の有効活用を目指し、アウトレット&ユーズドコーナーを設けております。

都度更新されておりますので、掘り出し物が見つかるかもしれません。是非覗いてみてください♪
maniacs webshop アウトレット&ユーズドコーナー


