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A6 allroad

そして、新型のA6 allroadでは、通常のモデルよりも111mm拡幅されたボディを採用し、ワイドトレッド化されたシャシーと相まって、非常に力強い見た目となっております。新型 RS5 Avant でも感じましたが、Audiの張り出したフェンダーのデザインは本当に上手ですね!

マニアな方はお気づきかと思いますが、恐らくこの盛大な張り出し具合は、ニュル周辺でのテストの様子が捉えられている、次期RS6 Avantと共通なボディ形状になるのではないでしょうか?
A6 allroadの特徴として、初代から続く、車高調整機能付きのアダプティブエアサスペンションの機能は継承され、最近の欧州車のトレンドでもある4輪操舵のオールホイールステアリングの機能も選択可能となりました。


パフォーマンスを重視される方にお勧めな、3.0 V6 TDIエンジンは、ベルト駆動オルタネーター&パワートレーンジェネレーターを備えた MHEV plus テクノロジーにより、燃費性能を向上させながら、48V駆動の電動ターボチャージャーによって武装され、ターボラグの無い素早いレスポンスと、220 kW (299 PS) の最高出力、および 580 Nm の最大トルクを発揮します。


個人的にはこちらを選択したい、初採用されるプラグインハイブリッドのe-hybridでは、2.0TFSIエンジンと電気モーターにより、システム合計出力 270 kW (367 PS)、最大トルク 500 Nm を実現し、総容量25.9kWh(実容量20.7kWh)の駆動バッテリーにより、WLTPモード値で最大95kmの電気走行が可能ですので、日常の走行ではBEVのようにモーターのみで走行することも可能です。




美しいボディと、新しいパワートレーンを手に入れ、さらに魅力的になったた新型A6 allroadは、恐らく、日本国内では1,300〜1,500万円程度はしそうな予感ですが、広大なラゲッジルームにキャンプ道具を積んで、北海道旅行を楽しむような、ガンガン使いこなす余裕を持ってみたいものです。


結局のところ、所有してしまうと、Passat(B8.5)Alltrackの時もそうでしたが、ホイールハウスに泥が付いただけで気になってしまうので、オフロード走行は未体験になってしまう気が・・・。
A6 allroadを格好よく、ガンガン使い倒すようなライフスタイルは、遠い遠い夢のまた夢となりそうです(笑)
A6 allroadを格好よく、ガンガン使い倒すようなライフスタイルは、遠い遠い夢のまた夢となりそうです(笑)







