愛車ID.Buzzは納車から4ヶ月半が過ぎ、すでに4,500km程度走行距離となっており、最近の愛車の中では比較的早めに距離を刻んでおります。
全体的には非常に満足しており、特にモーターの動力性能と、バッテリーとモーターの搭載位置による前後重量配分の良さ、重心の低さによる身のこなしの良さもお気に入りのポイントです。
全体的には非常に満足しており、特にモーターの動力性能と、バッテリーとモーターの搭載位置による前後重量配分の良さ、重心の低さによる身のこなしの良さもお気に入りのポイントです。
気になる「電費」ですが、ヒーターを多用する冬場の通勤は、常にカタログ値の50〜60%程度と厳しい数値でしたが、暖かなこの時期は良好で、カタログ値の90〜110%程度で推移しております。

充電環境ですが、現時点では杉田家には充電に対応する設備は無く、納車後1年間無償で利用できる、PCAネットワークの急速充電器を主に活用しております。


充電環境ですが、現時点では杉田家には充電に対応する設備は無く、納車後1年間無償で利用できる、PCAネットワークの急速充電器を主に活用しております。

本当はバッテリーに優しい普通充電を行うための屋外コンセントを自宅に設置しようとしましたが、妻に要らないと言われ、一旦は見送りとしました(笑)
充電無料期間が終了のタイミングで設置しようと思います。
充電無料期間が終了のタイミングで設置しようと思います。
PCA(プレミアムチャージングアライアンス)の急速充電器はポルシェ、アウディ、フォルクスワーゲン、レクサス(一部)の正規ディーラーさんに設置されており、設置個所も多く、充電速度も速いため、想像していたよりも「不便」を感じる事はありません。
何よりも、駐車(充電)しながら堂々と窓を拭いたり、ホイールを拭いたり、変態行為を楽しめますので、個人的にはたいへん有意義な時間です。
何よりも、駐車(充電)しながら堂々と窓を拭いたり、ホイールを拭いたり、変態行為を楽しめますので、個人的にはたいへん有意義な時間です。
個人的には大満足なID.Buzzですが、オーナーとなると不満に思える点も少なからず出てきます。
惜しいポイントその1『乗降性の悪さ』

走りの良さに貢献する、床下にマウントされたバッテリーは、フロアの高さが出てしまうため、乗降性には不利に働きます。
1段低く乗り降りのステップが装備されておりますが、ほんの気持ち下がっている程度ですので、多くの日本人はよじ登るような形となり、特に高齢の方や、小柄な方は不便を感じるかと思います。ファニーな見た目に反して、乗員に優しくありません(笑)

後席の方の乗り降りの際には、忍ばせたmaniacs プロステップをご活用頂けると、スマートかと思います。

走りの良さに貢献する、床下にマウントされたバッテリーは、フロアの高さが出てしまうため、乗降性には不利に働きます。
1段低く乗り降りのステップが装備されておりますが、ほんの気持ち下がっている程度ですので、多くの日本人はよじ登るような形となり、特に高齢の方や、小柄な方は不便を感じるかと思います。ファニーな見た目に反して、乗員に優しくありません(笑)
後席の方の乗り降りの際には、忍ばせたmaniacs プロステップをご活用頂けると、スマートかと思います。
惜しいポイントその2『電子制御ダンパーの設定無し』

今まで乗ってきた愛車Golf7.5 R Variant、Passat(B8.5)Alltrackには、アダプティブダンピングを実現する電子制御ダンパー「DCC」が装着されており、純正サスペンションの味付けには満足しておりましたが、ID.Buzzには本国にも電子制御ダンパーの設定はありません。
乗り味には大きな不満はありませんが、より良いモノを知ってしまうと、「もっとこうであれば」という欲が湧いてきます。特に、ID.Buzzは通常のVW/Audi乗用車とは異なり、基本的には商用車がベースのため、運転席がピッチング方向の重心点より遠い前方に位置します。これにより、路面からの上下方向の入力や、アクセルON/OFF時の挙動で、ピッチ方向の上下動が体に伝わりやすく、意外と揺さぶられます。
DCCダンパーはこのような車両の挙動も上手く収めてくれますが、固定式ダンパーのID.Buzzはそのようにはいきません。
そうなるとサスペンション変更しか道はありません(笑)

今まで乗ってきた愛車Golf7.5 R Variant、Passat(B8.5)Alltrackには、アダプティブダンピングを実現する電子制御ダンパー「DCC」が装着されており、純正サスペンションの味付けには満足しておりましたが、ID.Buzzには本国にも電子制御ダンパーの設定はありません。
乗り味には大きな不満はありませんが、より良いモノを知ってしまうと、「もっとこうであれば」という欲が湧いてきます。特に、ID.Buzzは通常のVW/Audi乗用車とは異なり、基本的には商用車がベースのため、運転席がピッチング方向の重心点より遠い前方に位置します。これにより、路面からの上下方向の入力や、アクセルON/OFF時の挙動で、ピッチ方向の上下動が体に伝わりやすく、意外と揺さぶられます。
DCCダンパーはこのような車両の挙動も上手く収めてくれますが、固定式ダンパーのID.Buzzはそのようにはいきません。そうなるとサスペンション変更しか道はありません(笑)
上記の不満点2点を改善させるために、良いアイテムが思いつきました。
こちら、KW V3 Levering!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

最近は『車高をほんの少しの下げて、フラットな乗り味を楽しみたい』と密かに妄想を膨らませております。
こちら、KW V3 Levering!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

最近は『車高をほんの少しの下げて、フラットな乗り味を楽しみたい』と密かに妄想を膨らませております。
そんな要望に応えてくれるのが「KW V3 Levering」です。
ちなみに、maniacs STADIUMで最も多い『車高をスタイリッシュに下げつつ、走行安定性と快適性を向上させたい』というわがままなご要望な方の満足度No.1の「KW V3」ですが、こちらの商品は、伸び方向と縮み方向の減衰力を個別に制御可能なツインチューブダンパーとなっており、お好みの減衰力に調整可能というだけでなく、高精度なバルブテクロノジーによって、街中をゆったり流すだけでも、純正とは異なる安心感ある乗り味をご体感ただけます。
高速域で「純正の電子制御ダンパーのピッチング方向の動きが気になる」という方はには、あえて電子制御ダンパーをキャンセルし、KW V3に交換することもお勧めしておりますが、装着後のお客さまからは「高速域でのフラット感が増し、乗り心地が良くなった」と大変好評です。


高速域で「純正の電子制御ダンパーのピッチング方向の動きが気になる」という方はには、あえて電子制御ダンパーをキャンセルし、KW V3に交換することもお勧めしておりますが、装着後のお客さまからは「高速域でのフラット感が増し、乗り心地が良くなった」と大変好評です。


25年ほど前までは正直なところ、KWと言えば性能に対してあまり良いイメージではありませんでしたが、世界最高峰のシミュレーター「7POST RIG」を導入以降、急速に商品の精度が上がり、セットアップ能力の高さから、今では各自動車メーカーからの信頼も厚く、コストの制約が低くなるスペシャルモデルには積極的に採用されております。
正式にアナウンスはありませんが、「第9回 ID.兄弟」で紹介させていただいた、RS 3 competition limitedのサスペンションシステムも、恐らく「7POST RIG」が活用されたKW社製かと思います。

「KW V3」は最高峰のシミュレーターで得られたデータと、実走行を繰り返し、各車両ごとに最適化され、KW社の妥協無いセットアップを愛車で楽しむことが出来るのです。
そんな、贅沢なKW V3をよりコンフォートに仕上げたサスペンションが「KW V3 Levering」となり、近年ラインナップを増やしております。「車高は同じか、ほんの少しの下げで、走行安定性と快適性を向上させたい」という方に非常におすすめで、マニアにしかわからないほどのダウン値で、KW自慢の乗り味を楽しめますので、新車のグレードアップや、リフレッシュにもお勧めなサスペンションシステムとなります。



