今週もmaniacs Blogをご覧いただき、ありがとうございます。
マニアックスの杉田です。

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先週は『江川せせらぎ緑道』の桜を家族とお花見してきました。
今年も賑わっており、美しい桜とチューリップを楽しむことが出来ました。
この美しい景色がいつまでも続くと良いですね。

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横浜は桜が散り始め、あと1か月もしないうちにGWがやってきます。季節の変わり目ということもあり、雨も多くなりますが、
「雨の日もニコニコ保育園へ送迎」というミッションを課せられている愛車ID.Buzzは、必然と下回り洗車の回数が増え、納車後すでに8回程度実施しております・・・。

日頃、愛車のディテーリングには、家族の時間を減らさないための時短対策として、工夫を凝らしておりますが
下回りの時短には、実はこれが役立ちます↓↓
(そもそもそんなところは洗わなくてよいと言われそうですが・・・。)

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こちらの商品はポリマー系のディテーラーとなり、ボディの艶感を引き出す人気の定番商品となりますが、アンダーフロアの黒色樹脂サスペンションパーツなどの、シャシーブラック塗装面艶出しにもその効果を発揮します。

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皆さまにはここまでの奇行はお勧めしませんが、ホイールハウスやストラット部分は、ステアリング左右に目いっぱい切ることで、手が届きやすくなりますので、是非実践してみてください。

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ちなみに、今までホイールハウス内を洗った事が無いという方は、ディテーラーだけでの仕上げは難しいため、
散水ホースのジェット水流(maniacs杉田は公私共にtakagiブランドを愛用)などを利用して、可能な限り泥汚れを落とした後に、ボディ用のGRIOT'S GARAGE カーウォッシュマイクロファイバー(ボディに使用するには古くなったもの)を使用し、洗い流した後に、より樹脂を黒くする効果のある、GRIOT'S GARAGE セラミックタイヤドレッシング塗り込む方法がお勧めです。

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そこまで隅々まで時間をかけるのが難しいという方は、ボディを後回しにて、先ずはホイール&タイヤ+ホイールハウス内を磨き上げてください。ボディは洗っていないはずなのに、不思議とクルマ全体が引き締まって見えます。
逆に、いくらボディをきれいに仕上げても、ホイール&タイヤ、ホイールハウスの足回りが汚れていると、クルマ全体が綺麗に見えません。

こんなことをしていると、あら不思議、雨の日の運転が段々と苦痛になってきます(笑)
あまり深く、参考にしないようにしましょう。Σ(・ω・ノ)ノ


さて、先週のお花見は雨上がりにお出かけしたのですが、路面が乾いたかどうかを、チラチラ何度も確認していると、
「あの時に気が付いていればよかった」と妻から一言・・・。

「あの時」というのは、妻と付き合い始めた、2011年の1月か2月の事。当時乗っていたGolf6 GTIで、妻と初めてドライブに出かけた際のお話です。

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いつもの癖で、自然とドアを開けてエスコートしたのですが、妻にとってはドアを開けてもらった事が初めてだったらしく、密かに感激していたそうです
後日妻が、2人がそれぞれ学生時代に非常にお世話になった、セブンイレブンを数店舗経営する野岸オーナーに話したところ、
「お前解ってねぇーなー(笑)、あいつはクルマに傷つけられたくないから、ドア開けたんだよ」と笑われたそうです。

図星です。
変なところ触られたくないので、いつもドアを開けてエスコートしてますW

妻は自分がクルマを気にしているシーンを見るたびに、「あの時」を思い出すそうです。( ´_ゝ`)