今週もmaniacs Blogをご覧いただき、ありがとうございます。
先週のブログで紹介させていただきました、maniacs STADIUMから徒歩すぐの桜の名所「江川せせらぎ緑道」の桜のトンネルが見いよいよ見頃を迎えております!!


横浜都筑区のシンボルともいえる江川せせらぎ緑道ですが、かつてmaniacs STADIUM周辺が一面の水田だった頃に、
農業用水路として利用されてきましたが、都市化と共に生活排水や工業排水が流入し、自然豊かな小川は徐々に美しさを失いつつありました。


✈1948/01/18(昭23)の航空写真から
出典:国土地理院ウェブサイト (https://service.gsi.go.jp/map-photos/app/map?search=all)そんな中、近代化が進むにつれ、小川に愛着を持つ方々により、美しさを取り戻そうと、maniacs 杉田が生まれた1980年代後半にソメイヨシノの植樹が行われ、流れ込んでいた排水は、下水道の整備と都筑水再生センターが稼働したことにより、ソメイヨシノが育つ頃には、非常にきれいな高度処理水となり、現在では小魚や野鳥が定住する、美しい環境を取り戻しました。
出典:国土地理院ウェブサイト (https://service.gsi.go.jp/map-photos/app/map?search=all)
近年では、水辺愛護会の皆さまと、地元小学生の皆さまにより、毎年11月にチューリップの球根が植えられ、
今週中には満開を迎えそうですが、駐車するスペースはありませんので、ご来店の際はmaniacs STADIUM駐車場にクルマを止めて、江川せせらぎ緑道の美しさを創りあげた方々に、感謝を込めながらお花見を楽しみましょう。
さて、春の訪れとともに、気になるクルマの話題が飛び込んできました。
なんと、あの伝説のAudi A2がe-tronとなり、『A2 e-tron』として、2026年秋に世界初公開されるとの事です!!

A2と言えば、日本には正規輸入されませんでしたが、独特なデザインと、当時量産コンパクトカーでは世界初となる、オールアルミニウムボディ『ASF(アウディスペースフレーム)』等、

A2と言えば、日本には正規輸入されませんでしたが、独特なデザインと、当時量産コンパクトカーでは世界初となる、オールアルミニウムボディ『ASF(アウディスペースフレーム)』等、
リフレッシュ完了後のA2は、maniacs STADIUMに保管されておりましたので、コンディションキープの名目で、
定期的に、私杉田が当時住んでいた茅ヶ崎⇔横浜間や西湘バイパスを運転させて頂いておりましたが、
空力に優れており、横風の強い西湘バイパスでも、背の高いボディからは想像できない、抜群の直進安定性に感心した記憶があります。
Audiの最新技術を日常で使い倒せるパッケージングから、
個人的に、歴代Audi車両の中でTOP5に入るクルマです。
※この写真は2017年にOZイタリア本社を訪れた際に宿泊した、カステルフランコ・ベネトを散策中にたまたま見かけた、Golf7とA2が並ぶ、マニアックスっぽい1枚です📷
個人的に、歴代Audi車両の中でTOP5に入るクルマです。
※この写真は2017年にOZイタリア本社を訪れた際に宿泊した、カステルフランコ・ベネトを散策中にたまたま見かけた、Golf7とA2が並ぶ、マニアックスっぽい1枚です📷そんなお気に入りのA2が現代に蘇るとなれば、気になって仕方がありません。
1.6FSIエンジンのA2は、低回転ではゴロゴロとした、Lupo GTIのエンジンをデチューンしたようなフィーリングでしたが、
A2 e-tronはBEVとなりますので、右足にダイレクトに反応する、気持ちの良いモーターのフィーリングも味わえることでしょう。
恐らく、ID.Poloと同様のMEB+プラットフォームが採用されることかと思いますが、元祖A2のように、マニア心をくすぐる仕様となるのでしょうか??
コストが優先される時代ですが、『Audiらしさを自然体で味わえる身近なモデル』として登場してほしいと願うばかりです。







