今週もmaniacs Blogをご覧いただき、ありがとうございます。
マニアックスの杉田です。

昨日の横浜は久しぶりの⛄雪で、自宅の庭や近所の公園も子供が喜んで遊べるほどの積雪となりました!
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maniacs 遠藤も愛車Golf7 Variant に最新のミシュランオールシーズンタイヤ『CROSSCLIMATE 3 225/45R17 94Y XL』を装着し、雪道を楽しんでおりました(笑)

さて、一部のコアなお客さまには承知の事実ですが私、杉田は愛車の汚れや、洗車傷(スクラッチ)に極めて神経質です。

クルマが汚れている状態では、白いシャツにコーヒーをこぼした状態で街中を歩くレベルに落ち着きません。
ホイールハウスの中に泥水が1滴付いただけでも、停車して拭きたくなるレベルです。
恐らく、病院に通えば、まじめに診断証明書が出るレベルかと・・・。完全に病気です。

maniacsに入社した2012年以降、リフトアップが容易にできる環境から、アンダーフロアまで磨き始め、病気は更に悪化し今に至ります。
前車のPassat(B8.5)Alltrackは『Alltrack』でありながら晴天オンロード専用車となっておりました(笑)

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ボディのコンディションを美しく保つためには、正しい洗車方法と良質なアイテムを使用することによりにより、洗車傷のリスクを極限まで減らし、プロによる磨き直後の状態を良好に保つことは出来ますが、どうしても防ぐことが出来なかったあの傷には、常におびえて走行する日々でした。

そうです。
あの忌々しい飛び石傷です。
洗車の仕上げで磨き上げたボディに飛び石傷を発見してしまったあの瞬間は二度と体験したくないショッキングなシーンですよね・・・。

いくら車間距離をとっていても、不意に襲ってくる飛び石からはボディ表面にフィルムを張り付けるPPF(ペイントプロテクションフィルム)でしか防げないことは、もちろん理解しておりましたが、過去の商品たちは、透明感や耐候性においてボディの輝きを追求する自分には納得するものがありませんでした。

ところが、最近ではPPFの性能が向上し、PPFを張り付けた個所はむしろクリア塗装の厚みが増したような輝きになるため、「次に乗り換えたら絶対にPPFを施工する!」と密かに心に決めておりました。
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まさに、そんなタイミングで、世界トップクラスのPPFメーカーXPEL(エクスペル)社製フィルムを専門的に取り扱う正規施工ブランド『PPF maniacs』が始動しました。先ずは、工房長大谷による紹介動画をご覧ください。



というわけで、念願のプロテクションフィルム『XPEL ULTIMATE PLUS』を、納車直後のID.Buzzへフロントフルで施工しました!!
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さらに、用心深く、オプションのAピラー、ルーフ先端に加え、スクラッチが入りやすいBピラートリム、子供たちに踏まれるであろうサイドシル、荷物の出し入れ時にやってしまいそうなリアバンパー上部も施工し、安心の体制でID.Buzz生活をスタートさせたのでした。
LINE_ALBUM_ID.Buzz_260208_120260208_171725216-EDIT20260208_171801735-EDITPPFフロントフル施工後は、やはり安心感が桁違いです。
今までは、ダンプカーや大型トラックに抜かされるときはひやひやしておりましたが、今までよりも明らかに心穏やかに運転を楽しめます。

『XPEL ULTIMATE PLUS』は軽いキズが自然に消える『自己修復機能』も備え、心強い限りです。


と思ったのもつかの間・・・。
一般道を走行中に、バイクが横を通過した瞬間、
「バチン!!」と大きな音が!!!

まさかの
PPF未施工部分のスライドドアに飛び石を被弾しました・・・・。
(`Д´) ムキー!


toto BIG が当たる確率より低いかと・・・・。

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悶絶するほど悔しすぎますので、気を取り直し
明日からサイド全面の施工開始です!!!

Xpel

私杉田は、非常にポジティブな性格です。( ´_ゝ`)

初めからサイドも施工しておけば(泣)
お布施が足りませんでした・・・。 

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PPFは気軽にできるような安価な作業ではありませんが、私のような神経質な方は愛車のボディとオーナーの精神状態を良好に保つために新車時の施工が強くお勧めです。
迷っているあなたは是非スタッフまでご相談下さい。幸せになれますよ〜

20260208_171849594純水器万歳!!