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マニアックスの杉田です。
マニアックスの杉田です。
今週も私個人の話で恐縮ですが、お付き合いください。
時は2001年の秋、16歳の杉田少年は大きめのトートバックを抱え関東鉄道竜ケ崎線から常磐線に乗り込み、当時は幕張メッセで開催されていた第35回東京モーターショーへ、期待を膨らませ向かっておりました。当時はまだまだ紙のカタログが主流でしたので、大きめのバックを持ち込まないと貴重なカタログが持って帰れなくなるためです。小学生の頃からいつも帰りが重くて大変でした。
ちなみに当時の自宅のクルマはエスティマエミーナ(後期型)とカメオブルーのNew Beetleで、輸入車、特にVolkswagenに強く興味を持ち始めた時期です。愛読書はCG、NAVI、ENGINE、そして現 8pseed.net 編集長の生方さんが当時編集長を務めていた、伝説の専門誌「Volkswagen Style Breeze」がバイブルでした(笑)
杉田父はエスティマエミーナを前期、後期と2台乗り継いでおり自分が小学1年生から大学生になる一人暮らしの引っ越しまで過ごした、思い出深いクルマです。カメオブルーのNew Beetleは、母が初代RAV4 Jから乗り換えたクルマでmaniacs 杉田の「きっかけ」となったクルマです。その後母は、ハーベストムーンベージュ後期型のNew Beetle⇒デニムブルーのThe Beetle⇒同じくデニムブルーのThe Beetleと乗り継いで、現在もビートル継続中です。


さて、2001年の東京モーターショーのブースは、日本ブランドはもちろん輸入車ブランドも現在では信じられないくらい気合の入った作りで、VWのブースは2階建てとなっており、2Fラウンジで休憩した記憶があります。恐らく実家を探せば、SONYサイバーショットP1で撮り貯めた写真のメモリーステックがどこかにあるはずです。ジャパンモビリティショーとなった現在は、VAGの参加は一切なく、寂しい限りです。
マイクロバス コンセプト
そう、ID.Buzzが誕生するきっかけとなったある意味ご先祖さまです。
そう、ID.Buzzが誕生するきっかけとなったある意味ご先祖さまです。
杉田少年はRV車全盛期に、エスティマエミーナと共に暮らしておりましたので、家族で乗れて、キャンプ道具もたっぷり積み込めるようなクルマが正義という刷り込みが自然とあり、「家族が出来たらこんなクルマだな」と妄想した記憶があります。
デザインもNew Beetleと同じ、カルフォルニアのデザインスタジオ発信との事で余計に当時の好みに響いたのかも知れません。
デザインもNew Beetleと同じ、カルフォルニアのデザインスタジオ発信との事で余計に当時の好みに響いたのかも知れません。
そして16年の時が流れ、妻と2人で納車間もないGolf 7.5 R Variantで観に行った2017年、第45回東京モーターショーではI.D.BUZZ コンセプトにアップデートされて再会。
この頃はクルマを遠くの端っこに止めても、助手席から文句を言われたことはありませんでした(笑)

この頃はクルマを遠くの端っこに止めても、助手席から文句を言われたことはありませんでした(笑)

さらに時は流れ、2026年2月2日(月)。
今日は、妻と先月末生まれた次男が産後退院してきます。
あの頃のコンセプトカーが、現実となり、自分の家族を乗せて走らせていると思うと、感慨深いものがあります。
今日は、妻と先月末生まれた次男が産後退院してきます。
あの頃のコンセプトカーが、現実となり、自分の家族を乗せて走らせていると思うと、感慨深いものがあります。
おまけ
Breezeを懐かしく眺めているとちょんまげを生やした熊澤メカを発見しました(つд⊂)ゴシゴシ

是非皆さまもmaniacs STADIUM にご来店の際は、通称「男部屋」ライブラリーから若き日の熊澤を探してみてください(笑)

是非皆さまもmaniacs STADIUM にご来店の際は、通称「男部屋」ライブラリーから若き日の熊澤を探してみてください(笑)



