工房長です。maniacsのゴルフ6にノンスモーカートレイを装着しました。ゴルフ5で使っていてとても便利だったので、早速取り付けてみた次第です。装着方法はゴルフ5と共通ですが、ゴルフ5もシフトノブがサイドボタンの場合について掲載していませんでしたので、この機会に掲載します。※ゴルフ6、イオスMY2009〜、シロッコに適合します。
フロントボタン式のシフトノブの場合と、違いは最初のシフトブーツカバーの外し方だけです。サイドボタン式のカバーの方が少し外れにくく、ブーツを持って引っ張るとブーツが外れてしまうので、内装剥がしを前側に差し込んでカバーを浮かせます。
ギアはDレンジのポジションにしておき、もちろん車のエンジンは切った状態で作業してください。内装剥がしのヘラを差し入れて持ち上げると、シフトブーツのカバーが持ち上がってくるので、ブーツをたくし上げてカバーを邪魔にならない位置まで上に持ち上げます。
シフトブーツのカバーを開くと、トルクスネジ2本が見えますので、T20トルクスドライバー(またはレンチ)でこのネジ2本を外します。
ネジを外したら、灰皿アッセンブリーの手前を持ち上げます。コネクタが3箇所(ゴルフ5は2箇所、車種、装備により異なります。)刺さっていますので、ロックレバーを握って解除しながら引っ張って抜きます。シガーソケットのコネクタも抜いてください。
コネクタが抜けにくい場合は、写真のようにマイナスドライバーでロックを押しながらドライバーを少し倒してコネクタを抜きます。ゴルフ5の場合はケーブルが灰皿アッセンブリーの裏に固定されているので、固定部に枚名図ドライバーを差し入れてコジってクランプを外します。ゴルフ6はケーブルクランプはありません。
灰皿アッセンブリーは手前を持ち上げて引っ張ると抜けてきて、完全に外すことができます。スイッチを外しますが、外し方はゴルフ5の場合と同じですので、こちらをご参照ください。
この作業はできるだけ灰皿アッセンブリーを室内に持ち込んで、適切な台などの上で、落ち着いて作業できる環境で行ってください。車内で作業すると、小さな部品をなくしたりする可能性があります。スイッチを外したら、ブランクカバーは裏から押して外します。
外したスイッチとブランクカバーを、ノンスモーカートレイのしかるべき位置に差し込みます。スイッチ類は差し込むだけでパチンと填って固定されます。
ノンスモーカートレイはこんな感じで、ゴルフ5の場合に比較してスイッチのはまる穴がひとつ多いのが特徴です。使いやすさはゴルフ5用スマートトレイと全く同じで、装着についてもスイッチの数が違う以外は互換性があります。
装着方法もゴルフ5の場合と同じで、前端から填め込んで後端を水平に下ろして閉めます。前端を差し入れる際、ゴルフ6はゴルフ5よりも若干固い感じがします。前端をはめるコツは、トレイを前後方向に適切に斜めにすることと左右方向には斜めにせずに真っすぐ左右同時に差し込むことです。
あとは、コネクタを元のように差し込みます。カチッとロックされるまで確実に差してください。ゴルフ5の場合は、外したケーブルクランプを元のように差し込みます。
あとは、トルクスネジを締めて、シフトブーツのカバーを下げて元のように填めれば完成です。シフトノブは、必ずパーキングの位置に戻してください。
このパーツは、お手軽で実用的なモディファイで、ノンスモーカーの方には大好評ですね。ゴルフ6用、商品入荷までもう少々お待ち下さい。
6/5 商品発売しました。
Golf6 ノンスモーカートレイ(商品ページ)
フロントボタン式のシフトノブの場合と、違いは最初のシフトブーツカバーの外し方だけです。サイドボタン式のカバーの方が少し外れにくく、ブーツを持って引っ張るとブーツが外れてしまうので、内装剥がしを前側に差し込んでカバーを浮かせます。
ギアはDレンジのポジションにしておき、もちろん車のエンジンは切った状態で作業してください。内装剥がしのヘラを差し入れて持ち上げると、シフトブーツのカバーが持ち上がってくるので、ブーツをたくし上げてカバーを邪魔にならない位置まで上に持ち上げます。
シフトブーツのカバーを開くと、トルクスネジ2本が見えますので、T20トルクスドライバー(またはレンチ)でこのネジ2本を外します。
ネジを外したら、灰皿アッセンブリーの手前を持ち上げます。コネクタが3箇所(ゴルフ5は2箇所、車種、装備により異なります。)刺さっていますので、ロックレバーを握って解除しながら引っ張って抜きます。シガーソケットのコネクタも抜いてください。
コネクタが抜けにくい場合は、写真のようにマイナスドライバーでロックを押しながらドライバーを少し倒してコネクタを抜きます。ゴルフ5の場合はケーブルが灰皿アッセンブリーの裏に固定されているので、固定部に枚名図ドライバーを差し入れてコジってクランプを外します。ゴルフ6はケーブルクランプはありません。
灰皿アッセンブリーは手前を持ち上げて引っ張ると抜けてきて、完全に外すことができます。スイッチを外しますが、外し方はゴルフ5の場合と同じですので、こちらをご参照ください。
この作業はできるだけ灰皿アッセンブリーを室内に持ち込んで、適切な台などの上で、落ち着いて作業できる環境で行ってください。車内で作業すると、小さな部品をなくしたりする可能性があります。スイッチを外したら、ブランクカバーは裏から押して外します。
外したスイッチとブランクカバーを、ノンスモーカートレイのしかるべき位置に差し込みます。スイッチ類は差し込むだけでパチンと填って固定されます。
ノンスモーカートレイはこんな感じで、ゴルフ5の場合に比較してスイッチのはまる穴がひとつ多いのが特徴です。使いやすさはゴルフ5用スマートトレイと全く同じで、装着についてもスイッチの数が違う以外は互換性があります。
装着方法もゴルフ5の場合と同じで、前端から填め込んで後端を水平に下ろして閉めます。前端を差し入れる際、ゴルフ6はゴルフ5よりも若干固い感じがします。前端をはめるコツは、トレイを前後方向に適切に斜めにすることと左右方向には斜めにせずに真っすぐ左右同時に差し込むことです。
あとは、コネクタを元のように差し込みます。カチッとロックされるまで確実に差してください。ゴルフ5の場合は、外したケーブルクランプを元のように差し込みます。
あとは、トルクスネジを締めて、シフトブーツのカバーを下げて元のように填めれば完成です。シフトノブは、必ずパーキングの位置に戻してください。このパーツは、お手軽で実用的なモディファイで、ノンスモーカーの方には大好評ですね。ゴルフ6用、商品入荷までもう少々お待ち下さい。
6/5 商品発売しました。
Golf6 ノンスモーカートレイ(商品ページ)