工房長です。VWのリモコンキーは、障害物がなければかなりの距離から操作することができ、来訪先の駐車場などでとても便利です。しかし、リモコンキーの電池が消耗してくると、リモコン操作ができる距離が短くなったりして、気づかないうちに徐々に不便な状態になってきます。いつも便利な状態で使うためには、定期的な電池交換をお奨めします。
電池交換は意外と簡単で、自分でも可能です。まずはリモコンキーを、キー部分とリモコン部分に分離することから始めます。傷つき防止のため、写真のようにスコッチテープを3重くらいに貼ります。合わせ目のできるだけ近くに貼るのがポイントです。
スコッチテープを貼ったら、合わせ目の隙間に精密ドライバーなどの細い先端を差し入れます。合わせ目は斜めに角度がついて被さったようになっていますので、無理にコジ入れる感じではなく、合わせ目の角度に沿って素直に突き当たるまで差し入れるようにしてください。
差し入れたドライバーの厚みで内部の爪の掛かりが外れます。外れにくい場合は、完全に差し入れた状態で少しだけコジってみてください。爪が外れると、キー部分とリモコン部分はスライドして引き抜けます。少しきつめの場合もありますが、真っ直ぐに引き抜いて完全に分離してください。
分離したら、リモコン部分の方の蓋を開きます。上下2ピースがパチンと填っている状態ですので、指をかけて開きます。どちら方向にも開きますが、写真の方向に開くのが、開きやすいと思います。中身が飛び出したりはしませんが、一応勢い余って飛び散らないように気を付けてください。
リモコン部を開くと、片側に基板が入っていて、反対側に電池が入っています。電池は枠に填っていますので、精密ドライバーなどで取り出してください。取り出した電池は、各自治体指定の廃棄方法に従って処理してください。
新しい電池(Key fob battery)を、極性に注意してセットします。枠に沿って押し入れると綺麗に填ります。電池は必ず指定のサイズをご使用下さい。サイズや規格の異なる電池を使用すると故障の原因になります。
電池を交換したら、リモコン部の蓋を閉めます。開く際には一方の辺を支点にしてもう一方の辺を割り開くようにしましたが、締める際には片側から填めるのではなく、本体と蓋を平行に合わせて、一気に全体をパチンと閉めます。締めたら、キー部分と合わせる前にリモコンの動作確認をしてください。
リモコンが正常に機能することが確認できたら、キー部分と合体させます。裏表を合わせてスライドさせて填め合わせ、そのまま強めに押し入れるとパチンと填ります。これで完成です。
最近リモコンの効きが悪くなったなとか、操作できる距離が短くなってきたと感じる方は、電池の交換をお奨めします。離れたところからでも一発で確実にキー操作ができて、新車時の快適さが戻ってきます。
こちらの電池は、GOLF5など上写真にある3連押しボタンのリモコンキーに対応します。GOLF4などのリモコンキーは電池が異なりますのでご注意下さい。
関連記事: うっかりキーを洗濯してしまった場合
電池交換は意外と簡単で、自分でも可能です。まずはリモコンキーを、キー部分とリモコン部分に分離することから始めます。傷つき防止のため、写真のようにスコッチテープを3重くらいに貼ります。合わせ目のできるだけ近くに貼るのがポイントです。
スコッチテープを貼ったら、合わせ目の隙間に精密ドライバーなどの細い先端を差し入れます。合わせ目は斜めに角度がついて被さったようになっていますので、無理にコジ入れる感じではなく、合わせ目の角度に沿って素直に突き当たるまで差し入れるようにしてください。
差し入れたドライバーの厚みで内部の爪の掛かりが外れます。外れにくい場合は、完全に差し入れた状態で少しだけコジってみてください。爪が外れると、キー部分とリモコン部分はスライドして引き抜けます。少しきつめの場合もありますが、真っ直ぐに引き抜いて完全に分離してください。
分離したら、リモコン部分の方の蓋を開きます。上下2ピースがパチンと填っている状態ですので、指をかけて開きます。どちら方向にも開きますが、写真の方向に開くのが、開きやすいと思います。中身が飛び出したりはしませんが、一応勢い余って飛び散らないように気を付けてください。
リモコン部を開くと、片側に基板が入っていて、反対側に電池が入っています。電池は枠に填っていますので、精密ドライバーなどで取り出してください。取り出した電池は、各自治体指定の廃棄方法に従って処理してください。
新しい電池(Key fob battery)を、極性に注意してセットします。枠に沿って押し入れると綺麗に填ります。電池は必ず指定のサイズをご使用下さい。サイズや規格の異なる電池を使用すると故障の原因になります。
電池を交換したら、リモコン部の蓋を閉めます。開く際には一方の辺を支点にしてもう一方の辺を割り開くようにしましたが、締める際には片側から填めるのではなく、本体と蓋を平行に合わせて、一気に全体をパチンと閉めます。締めたら、キー部分と合わせる前にリモコンの動作確認をしてください。
リモコンが正常に機能することが確認できたら、キー部分と合体させます。裏表を合わせてスライドさせて填め合わせ、そのまま強めに押し入れるとパチンと填ります。これで完成です。最近リモコンの効きが悪くなったなとか、操作できる距離が短くなってきたと感じる方は、電池の交換をお奨めします。離れたところからでも一発で確実にキー操作ができて、新車時の快適さが戻ってきます。
こちらの電池は、GOLF5など上写真にある3連押しボタンのリモコンキーに対応します。GOLF4などのリモコンキーは電池が異なりますのでご注意下さい。
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