工房長です。ゴルフ5GTI/R32のガングリップタイプシフトノブを外すと、ボタンが押されたままの状態になってしまいます。このシフトノブを再度装着するには、ボタンを元に戻す必要があります。やり方が分からないと厄介ですが、分かってしまえば意外と簡単です。
まず、シフトノブの上部にある、DSGと書かれたメッキカバーを外します。メッキカバーとノブ本体の隙間に、細いマイナスドライバーを差し込みます。革の部分やメッキ部分に傷をつけないように、紙などで養生します。紙を先に隙間に差し込んでおくと良いと思います。
細いドライバーは無理に押し込まずに、慎重に作業してください。細いドライバーを差し込んだら、それをこじって、メッキカバーを少し浮かせます。浮いたら、左手の指でその状態を保持します。
保持しながら、写真3のように大きめのマイナスドライバーを隙間に差し入れ、それをさらにこじって、カバーを完全に外します。カバーはほぼ真上に外れます。無理な方向に力を掛けないようご注意ください。
カバーを外すと、左写真のようになります。車輌に取り付けたまま作業をしている場合は、この時点でシフトノブをシャフトから少し引き抜いて浮かせてください。カバーを外した部分の中を覗くと、ボタンと連結されたレバーが見えます。
そのレバーを左写真のように押します。レバーを押すと、ボタンが持ち上がってきます。そのままレバーをさらに奥まで押し、シフトレバーのシャフトが通る部分の溝の奥まで押し込みます。強く押すと、パチンと音がしてレバーが仮固定されます。
これで、ノブは元に戻りましたので、車輌への取り付けはこのノブをシフトレバーのシャフトに挿すだけでOKです。念のため、ノブ上部のメッキカバーは閉めないままにしておき、車輌に装着完了してから、最後に閉めてください。
あぁ、肝心のシフトノブの取り外し/取り付け方法を説明していませんね。取り外し取り付けは、ずっと簡単です。それは、また今度(爆)。
まず、シフトノブの上部にある、DSGと書かれたメッキカバーを外します。メッキカバーとノブ本体の隙間に、細いマイナスドライバーを差し込みます。革の部分やメッキ部分に傷をつけないように、紙などで養生します。紙を先に隙間に差し込んでおくと良いと思います。
細いドライバーは無理に押し込まずに、慎重に作業してください。細いドライバーを差し込んだら、それをこじって、メッキカバーを少し浮かせます。浮いたら、左手の指でその状態を保持します。
保持しながら、写真3のように大きめのマイナスドライバーを隙間に差し入れ、それをさらにこじって、カバーを完全に外します。カバーはほぼ真上に外れます。無理な方向に力を掛けないようご注意ください。
カバーを外すと、左写真のようになります。車輌に取り付けたまま作業をしている場合は、この時点でシフトノブをシャフトから少し引き抜いて浮かせてください。カバーを外した部分の中を覗くと、ボタンと連結されたレバーが見えます。
そのレバーを左写真のように押します。レバーを押すと、ボタンが持ち上がってきます。そのままレバーをさらに奥まで押し、シフトレバーのシャフトが通る部分の溝の奥まで押し込みます。強く押すと、パチンと音がしてレバーが仮固定されます。
これで、ノブは元に戻りましたので、車輌への取り付けはこのノブをシフトレバーのシャフトに挿すだけでOKです。念のため、ノブ上部のメッキカバーは閉めないままにしておき、車輌に装着完了してから、最後に閉めてください。あぁ、肝心のシフトノブの取り外し/取り付け方法を説明していませんね。取り外し取り付けは、ずっと簡単です。それは、また今度(爆)。