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タグ:デコラティブスイッチ

皆さんこんにちは。maniacs公認サポーターのじぇいです。

今回は、ちょっとお役立ちのアイディアをご紹介します。Golf7のシフトレバー横のボタンって、見ないで操作すると押し間違えることがありませんか?最近は4D Console Decorative Switchも発売されましたので、これらのボタンを操作する機会が増えた方も多いと思うのですが、小生の場合、ボタンを見ずに操作を行うと、違うボタンを押してたりすることがありました。

Golf7_mmo_000そこで小生は、中央ボタンの横に”maniacsマーク・オーナメント”の一番小さなシールを貼っています。このシールは立体的で、かつシールの長さ(写真では上下方向)が中央ボタンの長さとほぼ同じなのです。ですので各ボタンの位置が手探りでわかるようになりますし、違和感もほとんどありません。これでボタンの押し間違えはなくなりました。写真はネイビーですが、姉妹品にシルバーもありますので、好みに応じて選んではいかがでしょうか?ではでは!!

maniacsマーク・オーナメント(シルバー)の商品ページ
maniacsマーク・オーナメント(ネイビー)の商品ページ

さて、ここからは工房長にバトンタッチして(今回、サポーターのじぇいさんとコラボで記事執筆)、お客様から送っていただいた、モディファイ事例の写真もご紹介します。

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こちらのお客様のモディファイでは、ちょっとひと手間を加えて、スイッチの操作面に小さい突起を設けてらっしゃいます。突起は、市販のキラキラ飾りシール(ドーム型)に艶消し黒を塗装して、それを貼っています。これで、ブラインドタッチでもバッチリですね。

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ちなみに、こちらのお客様はなんとスイッチ内部の基板を加工して、サンクスブリンカー(ハザード)部分のバックライトLEDをホワイトからレッドに交換されています。これで、サンクスブリンカーもチラッと目線を送るだけで位置が確認できますね。こちらの突起シールは、お客様のアイディア提供に基づきましてmaniacsで近々に製品化を予定しています。ご希望のお客様、しばらくお待ちください。

工房長です。maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7の装着方法につきましては、こちらの装着マニュアルに掲載しておりますが、少し写真が少なめで分かりにくい面がありましたので、maniacsのチーフメカニックによる装着作業写真を撮影してみました。要所の説明を加えつつ、以下に掲載いたします。

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まず、シフトノブ周りのカバーを外す前に周囲に養生テープを貼っています。傷の可能性の低い作業でも、プロは念のためのケアを怠りません。シフトノブ周りのカバーは、上部をしっかり掴んで一瞬「クッ」と力を入れると、パチッと軽快なクリック音とともに一発で外せました。プロがやると力加減が適切なので本当に簡単そうに見えますが工房長もそんなに手際良くはできません(^_^; 、DIYで初めてこの作業を行う場合は慌てず慎重に作業してください。

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次に下部のカバーを外します。マニュアルどおりですね。4箇所の爪の位置を狙ってリムーバルツールを使うのがポイントです。上中の写真で四角い穴が7つ見えていますが2番目、3番目、5番目、6番目の角穴が爪の掛かっている穴です。爪の掛かっている要所の直近にリムーバルツールを差し入れてください。カバーが外れたら、上右の写真でコンソールスイッチを外しています。プロは細いドライバーで「クッ」と一発で外してますが、DYIの場合はマニュアル記載のようにラジオペンチの方が簡単です。

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ここで、チーフメカニックから一言アドバイス。TypeAの場合、左写真のように外したコンソールスイッチはコネクタを抜かずに、配線のつながったままにしておきます。理由は、コネクタを抜くと配線が穴から下に落ちてしまうからだそうです。なるほど。TypeBの場合、この配線はもともと車両にありませんので、スイッチ部のブランクカバーを外して取り去ってください。

上中、上右の写真は、TypeBの場合のみ必要な配線作業です。スモール線(灰)とアース線(茶)を左側のコンソールスイッチの配線につなぎます。上右写真ではスプライスという接続方法で作業していますが(プロはこの方法を使います)、DIYの場合は商品に付属の白色エレクトロタップで噛ませてください。なお、TypeAはこの作業(上中、上右写真)は不要です。

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次に、装着するmaniacs 4D Console Decorative Switchの配線を、装着部の穴から中に通します。装着部の穴は梯子状の桟で3つの角穴に区切られています。TypeAの場合は写真のように上部の角穴に配線を通してください。TypeBの場合は3の角穴のうちの真ん中の大きな角穴に通してください。商品を装着部の横に並べて見るとどの穴を通せば良いか一目瞭然にわかります。

配線を通す際、配線先端のコネクタは養生テープで纏めておきます。その纏めたコネクタ部を先頭にして配線をスルスルと真下に通していくと、運転席側のセンターコンソール下端、内装カバーとカーペットの間のスキマにその配線が出てきます。内装カバーの下端に手指を入れて、少し隙間を広げるようにすると配線がその部分に降りてきて、キャッチできます。

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配線をキャッチしたら、それをスルスルと引きだしていきます。引きだすに従って、maniacs 4D Console Decorative Switchが装着部に近づいてきます。直近まで近づいたところで、TypeAの場合はノーマルのコンソールスイッチから車両の配線コネクタをつなぎ替えます。TypeBの場合は灰線と茶線のハーネスも同じ角穴を通してから、先ほど右側のコンソールスイッチに接続したスモール線(灰)とアース線(茶)のカプラと、シフトノブの前方でパチンと接続してください。

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この段階で、一旦ヘッドライトスイッチを操作してスモールランプを点灯させ、スイッチのイルミネーション(図柄部分の白色透過照明)が点灯することを確認します。この辺りの手順、プロは実に無駄がないですね。DIYの際にも是非参考にしたいところです。確認が済んだら、maniacs 4D Console Decorative Switchを然るべき位置に装着します。裏面の配線を挟まないように気を付けながら、スイッチ本体を上から下方向に挿入するとパチンと固定されます。

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装着が完了したら、カバー類を元通り閉めます。下部のU字状のカバーを先にパチンと嵌めてから、シフトノブ周りのカバーを嵌めます。周囲をしっかり押さえながら指先でチリ(=合わせ目の段差や隙間)を触って、カバーがきちんと嵌まったこと確認します。運転席側に出ている配線は、センターコンソール下部の隙間から手指で内部にスルスルと納めて行きます。先端のコネクタ部分は、フットレストの手前あたりで助手席側に向けて内部に納めてください。

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クイックホーンやサンクスブリンカーのモジュールを装着しない場合は、配線はセンターコンソールに納めっ放しでもOKですが、引き続きモジュールを接続する場合は、助手席側のセンターコンソール下端のカバーを外してください。カバーは前方のネジ(トルクスT20)1箇所を外し、下方向に引っ張ると外れます。先ほど運転席側から納めた配線先端のコネクタは、上右写真の位置に出てきます。以上で、maniacs 4D Console Decorative Switchの装着まで完了です。

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工房長です。大好評のmaniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7、パークディスタンスコントロールスイッチのある車両用のType Aに加えて、パークディスタンスコントロールスイッチのない車両用のType Bを発売いたしました。

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右側スイッチが上段、中段、下段とも全てブランクになっている、なんとも寂しいセンターコンソールを、あたかも最初からそうだったかのようなクォリティで、機能的にカッコ良く演出します。Type Bは、中段と下段スイッチに黄色パイロットランプ点灯の機能があります。 

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 maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7の装着方法 を更新して、TypeBの装着方法も網羅しましたので、装着につきましてはそちらをご参照ください。

 maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7 (Type A) 商品ページ
 maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7 (Type B) 商品ページ 

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工房長です。maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7 (Type B) は、右側コンソールスイッチの下段にパークディスタンスコントロールスイッチが標準装備されていない車両用の商品として、現在開発中です。ノーマルの状態で右側コンソールスイッチが写真のように全部ブランクになっている車両には、この現在開発中のType B が適合します。

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表調部のデザインは、上段はクイックホーン用、中段はサンクスブリンカー用で、現在販売中のパークディスタンスコントロールスイッチのある車両用(Type A)と同じ、下段のデザインはこの写真の3種類です。左写真は増設ランプをイメージしたスイッチで、内装のランプにも外装のランプにも使用できるデザインです。右写真は後付け機器の電源スイッチのイメージで、レーダー、ドラレコ、スマホ関連機器、その他なんにでも使えます。

そして中写真はスピーカーの絵柄で、GTIとRに標準装備されているサウンドアクチュエーターをOFFにすることをイメージした絵柄です。このスイッチにオルタネート変換モジュールを接続して、バルクヘッドにあるサウンドアクチュエーターを直接OFFにすることを考えています。コーディングによるOFFと異なり手元でワンタッチでコントロールできるので、自然なエンジン音で走りたいときに便利です。また、オーディオやナビ音声など後付け機器のミュート用にも使えると思います。 

中段と下段のスイッチは、動作に応じて黄色のパイロットランプが点灯する機能があります。パイロットランプの点灯は、ON時に点灯とOFF時に点灯を、ユニット内のジャンパー設定で選択できます。ハードの開発は完了していますが、表徴部のデザインの微調整で(実は写真のものは製品として制作したものですが、ちょっと失敗)、版から 起こし直して再制作しています。なんとか、20日頃に発売できるように、頑張っています。発売までもう少々お待ち下さい。

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工房長です。お待たせしておりましたGolf7専用配線ハーネスキットを先日発売いたしまして、またGolf7専用に仕様を変更したクイックホーンモジュール(Golf7系)サンクスブリンカーモジュール(Golf7系)も発売しましたので、それらの装着が格段に手軽に簡単にできるようになりました。これらを用いる前提で、装着マニュアルを改版いたします。ほとんどのお客様は、このマニュアルで問題なく作業できると思います。

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さて、大好評のmaniacs 4D Console Decorative Switch (Golf7)は、インテリアの装飾としても絶大な効果を発揮しますが、スイッチ部のデザインはクイックホーンとサンクスブリンカーを想定したものになっていますので、それらのモジュールを装着すれば単にお洒落な演出だけでなく、コックピットをスマートに機能アップできます。では、早速その装着方法をご説明いたします。

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キットには、
・ヒューズ分岐タイプの電源線
・ホーン制御線(青線、赤エレクトロタップ付)
・ハザード制御線(橙線、白エレクトロタップ付)
・アース線(茶線、丸端子付)が含まれており
・メインハーネス
が含まれており、メインハーネスの端末は他の線と色を合わせて差し込むだけで接続できるようにギボシ端子になっています。

まずはヒューズ分岐タイプの電源線を車両に装着します。車両のイグニッション(アクセサリー電源)は必ず切った状態で作業を行ってください。

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アクセサリー電源はヒューズボックスに接続します。ヒューズボックスへのアクセスは比較的簡単で、Golf7エアコンフィルタの交換方法を参照してください。ヒューズボックスが見えたら、最下段の、写真で青の15と書かれたヒューズを抜き取ります。手指で抜きづらい場合は、ラジオペンチ等を使ってください。

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抜いたヒューズを、専用ハーネスキット内のヒューズ分岐タイプの電源線の、下側(立てて見た場合は左側)のソケットにしっかり差し込みます。差し込んだら、その全体をヒューズボックスのもとの位置に差し込みます。位置を間違えないように、上の抜く前の写真でよく確認して刺してください。青いヒューズは元の状態から比較すると直角に左に向いた状態になります。

確実に差し込んで接続したら、赤色電源線の先端にあるギボシ端子(メス)にカバーがきちんと被っていることをもう一度確認して、その赤線は真下のスペースに垂らしておいてください。ヒューズボックスへの接続はこれだけなので、赤線を垂らしたらグローブボックスは元のように閉めてしまった方が後の作業がやり易いです。グローブボックスの閉め方もGolf7エアコンフィルタの交換方法を参照してください。

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次にアース線を接続します。内装カバーを外す必要がありますが、ごく限られた範囲を外すだけで済むので、この種の作業としてはわりとやり易いです。まず、助手席側のサイドシルカバーを少しめくって、キックパネルを外します。サイドシルカバーをめくるには、リムーバルツール等を使ってください。クリップでサイドシルに嵌っているだけですので、真上に引っ張ると外れます。カバーが外れたら中写真の赤矢印のあたりのカーペットを少しめくると、ボディアースポイントが見えます。

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カーペットをめくったボディアースのポイントは、写真のようになっています(写真は上から見たところ)。白いプラスチック部品はカバーですので、マイナスドライバー等で蓋部分を開いて、右写真のようにしてから、ナットを外して本品の茶色アース線の丸端子をスタッドに通して、再びナットで締めてください。茶色アース線は、キックパネル内にあるコネクタ類の奥を迂回するようにして上方向に引き回し、グローブボックス下に引き込みます。この段階ではとりあえず、茶線をそちら方向に流しておけばOKです。

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クイックホーン制御線の接続先は46bコネクタの24番ピン、サンクスブリンカー制御線の接続先は73cコネクタの42番ピンです。これらのコネクタの実装位置は、助手席のキックパネルを外した上部にあります。ダッシュボードの左端のカバーを一旦開いて、ダッシュボードとドア枠の間を塞いでいる縦長の内装カバーを外します。縦スリット状の隙間から(左写真の矢印の方向)内部を見ると、中写真のように内部に黒白のコネクタが3つ並んでいます。まず目視でよく確認してください。手前が73c、真ん中が46bです。(2016/03/13:写真の見方が分かりづらいと思い右写真で図解を重ねてみました、見比べながら以下読み進めてください)

黒い部分がコネクタ本体で、その上部の白い枠状のものがロックレバーです。レバーは上に立った状態でロックされており、さらにレバーが開かないように黒いコネクタ本体の爪がレバーに掛っています。目視で良く確認したら、スリット状の隙間の下部の少し広いところから左手を入れて、半ば手さぐりで黒いロックの爪を押しながら白いレバーを横(写真左方向)に倒してください。90°くらい倒すとロックが外れてコネクタが抜けます。なお、グローブボックス奥の底面カバー(足元スペースの天井部分)は柔らかいカバーですので、左写真のようにめくるだけでも作業できますが、一旦完全に外してしまった方があとでコネクタを戻す際にやり易いです。

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73cコネクタは外すとそのまま下に引き出せます。46bコネクタはレール状のガイドがあって、コネクタを外しても素直に抜き去ることができません。水平方向に抜いたコネクタを、捻ったり曲げたりせずに、そのままの角度で真下方向にレールに沿って平行移動させると抜き去ることができます。ケーブルのテンションのためにコネクタを捻るような力が掛かってしまうとレール上を滑らかにスライドできません。ケーブルがツッパッている場合は、うまくそのテンションを逃がしてあげてください。写真のコネクタの大きい方が73c、小さい方が46bです。写真のように完全に手元まで引き出すことができますので、この状態にしてから確実な結線作業を行ってください。

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配線色はいずれも赤/茶線ですが、稀に違う色の配線がされている車両個体もありますので、必ずピン番号で確認してから結線してください。コネクタは写真のようにアウターシェルとハウジング本体の二重構造になっています。アウターシェルは左右の爪の掛りを解除すると写真のように簡単にスライドして抜けます。左写真はアウターシェルを半分だけ脱がせたところ、中写真が完全に外した状態です。抜き取るとハウジング本体は2つに分離できます。ピン番号を刻印で確認できますので、ホーンの制御線(青線、赤タップ)の接続先は46bの24番ピン、ハザード制御線(橙線、白タップ)の接続先は73cの42番ピンです。詳細はクイックホーンモジュールの装着方法(Golf6系、詳細版)の7〜8段目あたりの写真を参照してください。

エレクトロタップでの結線が完了したら、コネクタを戻す際に46bコネクタは下方向から白いレールに沿ってスライドさせて持ち上げていくと、難なくスムーズに嵌合します。レールの入り口は真下から真上方向です。レールを良く目視して構造を理解してから作業を行うのがポイントです。コネクタをスムーズに挿せない場合、コネクタがレールに正しく嵌っていませんので、もういちど完全に外して最初にレールに乗せるところを慎重に正しくやり直してください。真下から見上げるようにして作業を行うとうまくいきます。上手くいった場合は、力をかけなくてもコネクタはレールに沿ってスムーズに差し込まれます。ロックレバーを立てて、確実に嵌合させロックしてください。

73cコネクタはレールがありませんので、手で正しい位置に挿す必要があります。位置の合っていない状態で無理に押すと車両側のコネクタのピンを曲げてしまう可能性があります(ピンが曲がると簡単には補修できません)。力は全く不要な作業ですので、嵌りにくいと感じる場合も力でやろうとせずに、必ずコネクタの枠が正しく嵌るようにきちんと合わせてから慎重に嵌合させてください(イライラする気持ちになってきた場合は、そのまま作業を継続せずに、一旦気持ちを落ち着かせてから再挑戦してください)。位置と角度が合っていれば、力を掛けなくてもスッと難なく挿さります。繰り返しになりますが、上手くいかなくて力を使いたくなる場合は、コネクタの位置か、角度か、やり方が間違っています。くれぐれも力を使わずに、正確な作業でスムーズに嵌合させてください。嵌合したらロックレバーを立ててロックします。

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ここまで完了すると、グローブボックスの左下辺りに、電源線(赤)、アース線(茶)、ホーン制御線(青)、ハザード制御線(橙)の4本が出ているはずです。この時点で、ホーン制御線(青)とアース線(茶)を瞬間的に接触させてホーンが鳴ることを確認してください。長く接触させるとホーンの大きな音が長く鳴ってしまうのでご注意ください。またハザード制御線(橙)とアース線(茶)を接触させて、ハザードが点滅開始/終了することを確認してください。確認が済んだら、この部分の作業は完了ですので、ダッシュボード左端の縦長のカバー、キックパネル、サイドシルカバーは閉めてしまって構いません。

それから、いま確認した4本の配線のギボシ端子に色を合わせてGolf7専用配線ハーネスキットのメインハーネスに接続します。接続したギボシ端子は、束線バンドでまとめて、グローブボックス下のスペースに納めてください。メインハーネスは助手席足下のカーペットの前端(足下の一番奥、フロアマットではなくカーペットの前端です)のカーペットよりも向こう側に納めれば、とくに固定しなくてもきちんと収まります。大きくコの字に前方を迂回するようにしてセンターコンソール前方に引き込んでください(メインハーネスはそのためのちょうど良い長さになっています)。

maniacs 4D Console Decorative Switch の配線は、スイッチから真下に下ろして運転席側の内装カバーとカーペットの隙間から一旦運転席足元付近に引き出し、前方に引き回します。そこでまたカーペットと内装カバーの隙間に差し入れて助手席側に渡します。運転席側の内装カバーは外す必要がありません、隙間を少し開くようにすれば十分に作業できます。室内に引き回した線は、あとで内装とカーペットの隙間からセンターコンソール内に収容してください。

助手席側のセンターコンソールのカバーは一旦外す必要があります。写真の矢印のあたりの内部の空間にモジュールを全て収納できます。中写真、右写真の上部に「J」の字と「へ」の字に見えるパイプはヒーター配管で、走行時に熱くなります。配線やモジュールはヒーター配管に近付けないように収容してください。また走行後は熱くなっているので作業時にやけどをしないよう十分に注意してください。写真は実際にモジュールを2個収容してある状態です。メインハーネスとモジュールは、配線色を合わせてギボシ端子を接続してください。

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maniacs 4D Console Decorative Switch  (TypeA)からモジュールに接続する配線は先端が2分岐になっていて、上段のQHスイッチ(クイックホーン用)に対応するのが緑線/橙線、中段のTKSスイッチ(サンクスブリンカー用)に対応するのが青線/黄線です。それぞれ装着するモジュールに接続してください。もちろん、どちらか片方のモジュールだけを装着することも可能です。
 
以上で説明は全部です。ちょっと写真が少なめですので、当社チーフメカニックによる作業を撮影して、要所の説明を加えた記事をアップしました。大抵の場合、上の説明だけで問題なく作業完了できるかと思いますが、分かりにくい箇所があれば、当社チーフメカニックによるクイックホーンモジュール(Golf7系)の装着作業(専用ハーネス使用)参考用 も参照してみてください。

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工房長です。大好評のmaniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7!ほとんどのお客様がセットでご購入されるのが、クイックホーンモジュールとサンクスハザードモジュールです。現在のところGolf6系用を適用していただいておりますが、ブログでお知らせしておりましたGolf7専用タイプを発売いたします。

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各モジュールのGolf7専用タイプはGolf6系用と同一機能ですが、 配線の色と端末処理をGolf7用に変更して配線接続作業をやり易くしてあります。併せて、Golf7専用配線ハーネスキットも発売いたします。この配線ハーネスを使用すると、電線や端子類などを個別にご用意いただく必要がなくキットの同梱品だけで接続が完了します。DIYの場合Golf7専用タイプのモジュールと専用配線ハーネスを併用すると最も簡単に作業ができます。発売は今週末、2/6(土)か2/7(日)の予定です。もう少しだけお待ちください(写真は参考用です)。

なお、maniacs取付サービスをご利用になる場合は、専用ハーネスをご購入いただく必要はなく(取付工賃に配線材料も全て含みます)、各モジュールは現行品をご購入いただいて問題ありません。また、パークディスタンスコントロールスイッチのない車両用の maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7は、2/21(日)までには発売できる見込みです(早ければその前週)。下段スイッチの表徴デザインは3種類を用意しております。発売までもう少々お待ちください。

maniacs山下寿人です。

現在大変ご好評いただいております"maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7"ですが
入荷後すぐ完売してしまい大変ご迷惑をお掛けしております。

次回の入荷ですが、 22日(金)に少量入荷予定となっております!
現在完売となっておりますが商品ページより入荷お知らせメールをご登録頂ければ入荷次第メールにてご案内させて頂きます! まだご登録されて是非ご登録ください!!

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maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7商品ページ

 

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工房長です。大好評のmaniacs 4D Console Decorative Switch (Golf7)、単純にインテリアの装飾用としても十分な価値を発揮しますが、スイッチ部のデザインはクイックホーンとサンクスブリンカーを想定したものになっていますので、それらのモジュールを装着すればコックピットのお洒落が、単なる演出でなく実際の機能アップになります。

クイックホーンモジュールはGolf6系用がそのまま適合します。サンクスブリンカーモジュールもそのまま適合します。配線は、茶=アース、黒=アクセサリー電源、青=制御線(1本)、の3本を接続すればOKで、灰=スモールの接続は不要です。詳細なマニュアルば別途アップする予定ですが、ひとまず簡易版をアップいたします。

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まずアクセサリー電源ですが、写真のようなヒューズタイプのプラグでヒューズボックスから取るのがお奨めです。ヒューズボックスへのアクセスは比較的簡単で、「Golf7エアコンフィルタの交換方法」を参照してください。ヒューズボックスが見えたら、最下段の、写真で青と黄の2つのフューズが刺さっている位置がアクセサリー電源です。写真は実際に右側の黄のヒューズから電源を取っている状態です(通常この位置は未使用です)。

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アース線と制御線の接続は、助手席側のサイドシルカバーを少しめくって、キックパネルを外します。カーペットを少しめくった右写真矢印のあたりにボディアースポイントがありますので、そこからアースを取ってください。

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クイックホーン制御線の接続先は46bコネクタの24番ピン、サンクスブリンカー制御線の接続先は73cコネクタの42番ピンです。っと言って、この配線図を見てもちょっと何のことだか分りませんね。プロの方はこちらをご参照いただき、DIYの方は以下の説明をご参照ください。

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これらのコネクタの実装位置は、助手席のキックパネルを外した上部にあります。ダッシュボードの左端のカバーを一旦開いて、ダッシュボードとドア枠の間を塞いでいる縦長の内装カバーを外します。その縦スリット状の隙間から内部を見ると右写真のように内部に黒白のコネクタが3つ並んでいます。まず目視でよく確認してください。手前が73c、真ん中が46bです。

黒い部分がコネクタ本体で、その上部の白い枠状のものがロックレバーです。レバーは上に立った状態でロックされており、さらにレバーが開かないように黒いコネクタ本体の爪がレバーに掛っています。目視で良く確認したら、スリット状の隙間の下部の少し広いところから左手を入れて、半ば手さぐりで黒いロックの爪を押しながら白いレバーを横(写真左方向)に倒してください。90°くらい倒すとロックが外れてコネクタが抜けます。

maniacs3473cコネクタは外すとそのまま下に引き出せます。46bコネクタはレール状のガイドがあって、コネクタを外しても抜き去ることができません。横方向に外したコネクタを、捻ったり曲げたりせずに、そのままの角度で真下方向にレールに沿って平行移動させると抜き去ることができます。写真のように、完全に手元まで引き出すことができますので、この状態にしてから確実な結線作業を行ってください。

配線色はいずれも赤/茶ということになっています。車両個体によって色の違う配線がされている場合もありますので、必ずピン番号で確認してから結線してください。写真の小さい方のコネクタは46bでクイックホーンの制御線(青)の接続先はその24番ピン、大きい方のコネクタが73cでサンクスブリンカーの制御線(青)の接続先はその42番ピンです。

コネクタを戻す際、46bコネクタは下方向から白いレールに沿ってスライドさせて持ち上げていくと、難なくスムーズに嵌合します。レールを良く目視して構造を理解してから作業を行うのがポイントです。レールの入り口は真下から真上方向です。コネクタをスムーズに挿せない場合、コネクタがレールに正しく嵌っていませんので、もういちど完全に外して最初にレールに乗せるところを慎重に正しくやり直してください。

73cコネクタは手で正しい位置に挿す必要があります。位置の合っていない状態で無理に押すと車両側のコネクタのピンを曲げてしまう可能性があります(ピンが曲がると簡単には補修できません)。力は全く不要な作業ですので、嵌りにくいと感じる場合でも力でやろうとせずに、必ずコネクタの枠が正しく嵌るようにきちんと合わせてから慎重に嵌合させてください。位置と角度が合っていれば、力を掛けなくてもスッと難なく挿さります。上手くいかない場合や力を使いたくなる場合は、コネクタの位置か、角度か、やり方が間違っています。

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maniacs 4D Console Decorative Switch の配線は、スイッチから真下に下ろして運転席側の内装カバーとカーペットの隙間から一旦運転席足元付近に引き出し、前方に引き回します。そこでまたカーペットと内装カバーの隙間に差し入れて助手席側に渡します。運転席側の内装カバーは外す必要がありません、隙間を少し開くようにすれば十分に作業できます。室内に引き回した線は、あとで内装とカーペットの隙間からセンターコンソール内に収容してください。

助手席側のセンターコンソールのカバーは一旦外す必要がります。写真の矢印のあたりの内部の空間にモジュールを全て収納できます。中写真、右写真の上部に「J」の字と「へ」の字に見えるパイプはヒーター配管で、走行時に熱くなります。配線やモジュールはヒーター配管に近付けないように収容してください。また走行後は熱くなっているので作業時にやけどをしないよう十分に注意してください。写真は実際にモジュールを2個収容してある状態です。

maniacs56maniacs 4D Console Decorative Switch からモジュールに接続する配線は先端が2分岐になっていて、上段のQHスイッチ(クイックホーン用)に対応するのが緑線/橙線、中段のTKSスイッチ(サンクスブリンカー用)に対応するのが青線/黄線です。それぞれ装着するモジュールに接続してください。もちろん、どちらか片方のモジュールだけを装着することも可能です。
 

追って、Golf7専用配線キットとしてヒューズタイプのプラグと必要な延長配線等をセットにしたもの、クイックホーンモジュール、サンクスブリンカーモジュールの配線先端をギボシ端子に変更したGolf7専用タイプなど、より簡便な作業が行えるタイプをラインナップする予定です。機能的には現状販売しているGolf6系用から変更はありませんので、現状のGolf6系用でも延長配線等をご自身でご用意いただけば問題なく装着できます。

工房長です。新発売のmaniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7は、大好評をいただいておりまして、初回入荷分と年内追加入荷分ともに、ほとんど即時に完売してしまいました。装着マニュアルを年明けにご掲載する予定でおりましたが、年末年始に装着作業を行いたいというお問い合わせをいただき、とりいそぎアップいたします。

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車両のノーマル状態で右側最下段にパークディスタンスコントロールスイッチが標準装備されている場合(左写真)、maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7(Type A)が適合します。Type Aの装着は至って簡単で、単純にノーマルのスイッチと交換するだけでスモール連動の白色イルミネーション(図柄部分の透過照明)を点灯できます。


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まずシフトノブの周りのカバーを外します。前端付近を単純に上方向に引っ張ると外れます。若干固い場合がありますが、カバーの上部に指を掛けるか、ブーツの内側に手を掛けるなどして前端付近を均等にゆっくりと真上に引っ張ってください。(写真は一人撮影のため片手で作業していますが、実際は両手を使ってください)

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次に、下側のU字型のカバーを外します。これもパチンと嵌っているだけですので、上に引っ張ると外れます。爪は4箇所あり、爪の位置付近には内側に切り欠きがありますので、そのあたりからリムーバルツールなどを差し入れて、慎重に真上方向に引き上げてください。下辺2箇所の爪は少し硬く嵌まっていますが、リムーバルツールをうまく爪の近傍に差し入れると外せます。

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スイッチ自体は、下部に「日」の字が横を向いたロックがパチンと嵌っていますので、日の字の真ん中のサンの部分をラジオペンチなどで軽く摘まんで真上に引き上げてください。ペンチで強く摘まみすぎるとプラスチックを痛めてしまいますので、適度に軽く摘まんで、慎重に引き上げてください。手前が浮いてきましたら、上部にも指を掛けて全体を並行に真上に引き上げると、難なく抜けてきます。

あとはmaniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7(Type A)に換装するだけです。裏面のコネクタをもとのスイッチから抜いて、maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7(Type A)に差し替えてください。コネクタを繋いだらピグテールのケーブルはスイッチ装着部の角穴から下方向に通して、maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7(Type A)本体は元のスイッチの位置に差し込むだけでパチンと固定されます。カバー類を全てもとのようにパチン、パチンと嵌めて組み付ければ完了です。Type Aはこれだけでスモール連動のイルミネーションを点灯できます。

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車両のノーマル状態で右側最下段にパークディスタンスコントロールスイッチが標準装備されていない場合(左写真)、maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7(Type B)が適合します。パークディスタンスコントロールスイッチの内車両は、つまり右側は3つのスイッチの箇所が全てブランクになっており、この裏面には車両の配線ハーネスも来ていません。ですので、maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7(Type B)は、スモール連動の白色イルミネーションの配線2本を接続する必要があります。

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maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7(Type B)の裏面からは2本のピグテールが出ており、このうちのアース線(茶)スモール線(灰)のハーネスを、左側コンソールスイッチの裏面配線に接続します。茶・灰のピグテールは、中間部で半透明のコネクタで切り離しできるようになっていますので、一旦切り離してその先端のエレクトロタップを左側コンソールスイッチ裏面配線の1番(茶)2番(灰)に色を合わせて接続してください。配線の布テープ包縛を少し解いてエレクトロタップを噛ませてください(下写真はスプライス圧着にて接続していますがDIYの場合は付属のエレクトロタップで接続してください)。

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左側のコンソールスイッチの配線に接続した茶・灰のスモール電源線は、シフトノブの前方に引き回して、maniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7(Type B)の裏面配線(さきほど分離した半透明のカプラ)と接続します。カプラは単純に挿し込めばロックが掛かります、ロックの爪が掛かったことを目視で確認してください。これで、Type Bスモール連動の白色イルミネーションが点灯します。なお、この茶線(アース)を接続しないとスイッチ自体も正常に動作しませんので、スイッチ(モジュール接続)のテストをする際には必ず茶線(アース)を接続した状態でテストを行ってください。

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 Type Bには、クイックホーンモジュールやサンクスブリンカーモジュールを接続するための、変換分岐ユニットが付属しています。変換分岐ユニットは、6色のピグテール1本を上段、中段、下段用の3本のピグテールに変換して、電気的インターフェースを揃えています。モジュールを接続する場合は必ず変換分岐ユニットを介して接続してください(6色のピグテールを直接各モジュールに接続しても、正常に動作しません)。

変換分岐ユニットの裏蓋をあけて基板を引き出すと、コネクタのすぐ横に青いジャンパーストラップがあります。これは、下段スイッチにオルタネート変換モジュールを接続した際の黄色ランプ(パイロットランプ)の点灯機序を決めています。デフォルトは3の位置で導通時に黄色ランプ点灯、このジャンパーストラップを1の位置に差替える遮断時に黄色ランプ点灯となります。 

以上の説明で大抵の場合問題なく作業できると思いますが、写真がやや少な目でしたので、当社チーフメカニックによる装着作業の様子を撮影して、要所の補足説明を加えて別記事でアップしました。上記の説明で分かりずらいところがある場合は、当社チーフメカニックによるmaniacs 4D Console Decorative Switch for Golf7の装着作業 参考用 も併せて参照してください。

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工房長です。先日お知らせしましたmaniacs 4D Console Decorative Switch (Golf7) 、細部の微調整が思ったよりスムーズに決まり、製品版の完成です!! 純正パーツを加工して製作していますので、純正同様のクォリティに仕上がっています。表調のデザインも違和感なく馴染んでいます。

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装着はノーマルの三連スイッチをそっくり交換するかたちです。全くのポン付けで交換できます。クイックホーンモジュールとサンクスハザードモジュールを接続できるようになっており、そのための配線は車両配線とは独立にスイッチ裏面から直接引き出してあります。モジュールの接続もワンタッチです。

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車両への装着は、何の問題もなくピタッと納まります。もちろん何の違和感もありません。最初からそうだったような感じ。モジュールへの配線を接続しなくても、ポン付けでノーマルのスイッチと交換しただけでスモール連動のイルミは点灯します。これだけでも十分カッコイイですね!!

今週末には発売できると思います。ご期待ください!!(装着はノーマルのスイッチと交換するだけですが、作業マニュアルのアップは年明けになる可能性があります、予めご了承ください。)

工房長です。Golf7用のmaniacs 4Dシリーズの次なる商品を開発中です。その名もズバリ!maniacs 4D Console Decorative Switch !

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Golf7のシフトノブの右脇には、最もアクセスし易い場所にブランクカバーが2つもあります。左側のややアクセスし難い方はスイッチが全部実装されているのに、ドライバーに近い右側がブランクというのは不合理な感じですね。当然そこは夜間のイルミも点灯しませんし、上級グレードの車両にしてはチョット寂しい雰囲気です。ここにデコラティブスイッチを実装して、ちゃんとスイッチらしくしちゃおうってわけです。夜間のイルミが灯るだけでもインテリア全体のグレード感がグッとアップするはずです。

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さて一方、クイックホーンはこれまでもmaniacs STADIUMの施工でGolf7に装着できていて、スイッチはヘッドライトスイッチの隣か、ステアリングコラムの横に、ドーム型の押しボタンを設置しています。これはこれで満足のいく操作感なのですが、デコラティブスイッチにクイックホーンの機能をアサインできれば、車全体として更に統一感のある完成度になること間違いなしです。もちろん、デコラティブスイッチは単にインテリア装飾でもOKなので、モジュールを接続するも良し、しないも良しです!

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っという一石二鳥で、さっそくデザインです。つまり、クイックホーンとサンクスブリンカーを接続できる図柄にしてみます。っで、早速今までと同じ調子で原稿を描いてみると、なんか違和感が・・・良く見ると、Golf7は5,6までとはインテリアに使われているフォントが全く異なっていました。インテリアを撮影して、できるだけ近いフォントを探します。右写真の赤文字4はGolf5,6用のデコラティブスイッチで使用したフォントです。全然違いますね。結局、既存のフォントにない文字はフォントを作りました。

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スイッチの機能は、信頼性と耐久性を確保するため、VW純正部品をベースとして使用します。純正スイッチは一つずつバラバラの構造ではなく三連一体型なので、まず上中下段の全部にスイッチ機能が実装された純正部品を用意。そこからモジュールのコントロール信号を取り出す方法は何通りか考えられます。検討の結果、お客様のDIY装着時の使い勝手を優先し、製品の製造に手間は掛かりますが基板を改造して配線を直接引き出す方法を採りました。動作テストももちろんバッチリ!

今回、完成写真がありませんが、もうほぼ製品レベルにできていますので、次回には掲載できます。年内発売を目標に鋭意開発中です! 乞うご期待!!

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