maniacs Blog

ようこそ、マニアックスブログへ

カテゴリ: 装着例

こんにちは!
maniacs ウェブショップ担当の西村です。

本日は、最近多くのお問い合わせをいただいている「VW 1.2/1.4TSI エンジンカバー」の適合について、Polo(6R/6C)ブルーGTにおいて、装着可能だということがわかりましたのでお知らせいたします!!

IMG_4293


Golf7などの車種においてもコストカットの影響か標準装着されなくなってしまったこの商品、通常は誰も気づきませんが、ボンネットを開けるたびに引き締まったエンジンルームを見て、ニンマリしてしまうこと間違いなしです!

商品詳細につきましては商品ページをご確認くださいませ♪ 

VW 1.2/1.4TSI エンジンカバー 

皆さんこんにちは。maniacs公認サポーターのじぇいです。

今回は、ちょっとお役立ちのアイディアをご紹介します。Golf7のシフトレバー横のボタンって、見ないで操作すると押し間違えることがありませんか?最近は4D Console Decorative Switchも発売されましたので、これらのボタンを操作する機会が増えた方も多いと思うのですが、小生の場合、ボタンを見ずに操作を行うと、違うボタンを押してたりすることがありました。

Golf7_mmo_000そこで小生は、中央ボタンの横に”maniacsマーク・オーナメント”の一番小さなシールを貼っています。このシールは立体的で、かつシールの長さ(写真では上下方向)が中央ボタンの長さとほぼ同じなのです。ですので各ボタンの位置が手探りでわかるようになりますし、違和感もほとんどありません。これでボタンの押し間違えはなくなりました。写真はネイビーですが、姉妹品にシルバーもありますので、好みに応じて選んではいかがでしょうか?ではでは!!

maniacsマーク・オーナメント(シルバー)の商品ページ
maniacsマーク・オーナメント(ネイビー)の商品ページ

さて、ここからは工房長にバトンタッチして(今回、サポーターのじぇいさんとコラボで記事執筆)、お客様から送っていただいた、モディファイ事例の写真もご紹介します。

3D Sticker3D RibRED ILLUMI1






こちらのお客様のモディファイでは、ちょっとひと手間を加えて、スイッチの操作面に小さい突起を設けてらっしゃいます。突起は、市販のキラキラ飾りシール(ドーム型)に艶消し黒を塗装して、それを貼っています。これで、ブラインドタッチでもバッチリですね。

RED LEDRED ILLUMI 2 






ちなみに、こちらのお客様はなんとスイッチ内部の基板を加工して、サンクスブリンカー(ハザード)部分のバックライトLEDをホワイトからレッドに交換されています。これで、サンクスブリンカーもチラッと目線を送るだけで位置が確認できますね。こちらの突起シールは、お客様のアイディア提供に基づきましてmaniacsで近々に製品化を予定しています。ご希望のお客様、しばらくお待ちください。

皆さんこんにちは。maniacs公認サポーターのじぇいです。
以前 m+ Fuel Cap Coverの取付方法をご紹介いたしました。現在m+社の商品は文字色がクローム色と黒色の2種類がラインナップされていますが、ちょっと個性的なワンポイントとして文字の色を変えてみようと思います。

小生の車はGTIなので、やはり赤文字が似合うのではないか?と。っで、早速”Fuel Cap Cover (なんちゃってクローム×レッド)”を作成してみました。ちょっとマニアックなモディファイですが、「その昔はプラモデル少年だった」とういう方には挑戦していただける感じの内容ですので、手順をざっとご紹介いたしましょう。

Golf7_FCCCR_000Golf7_FCCCR_002






上写真左側が完成したもの、右側が製作に使用した主な道具と材料です。

まずはm+ Fuel Cap Cover for VW/Audi(クローム×クローム)。これがないと始まりません。
他に塗料として田宮模型エナメル塗料の赤と茶色。塗料混合用の万年皿とスプーンやスポイト、薄め液。塗るための極細の筆と足付け用の紙やすり(#600ぐらい)や当て板。油性サインペンとマスキングテープといったものです。隠し玉は爪楊枝なのですが、これの使い方は後述します。プラモデルの経験がある人は、ほとんどの物は押入れの奥にあるのではないでしょうか?

Golf7_FCCCR_004Golf7_FCCCR_006Golf7_FCCCR_008






まずは足付けです。これは塗装する表面を荒らすことで塗料の食い付きを良くするための工程です。下準備として、余計な部分を削る危険を避けるために、文字以外の部分をマスキングテープで覆ってしまいます。また小生、だいぶ目が悪くなってきたため、削った跡が判りやすいように削る部分をあらかじめ黒色の油性サインペンで塗りつぶしました。目の良い人は、この作業は不要です。

下準備が出来たら、紙やすりを当て板に巻いて文字の表面部分を削ります。当て板に巻くことで紙やすりが平面になるので、盛り上がった文字の表面部分のみを削ることができる理屈です。今なら便利なヤスリスティック(板に紙やすりが貼付けてある商品)なんてものもあります。黒で文字を塗りつぶしておいたので、紙やすりで削れたか(削れた部分は黒が剥げる)の確認が容易に出来ます。

文字表面が削れたら、黒色サインペンの塗り残りは溶剤(小生は無水エタノール使用)にて除去しておきます。削りカスの除去と脱脂も同時に行える理屈です。

Golf7_FCCCR_012Golf7_FCCCR_018Golf7_FCCCR_020






後は文字に色を塗れば作業完了なのですが、ここで2点ほど問題が発生しました。当初は薄めた塗料を適当に筆塗りし、はみ出た部分は溶剤を浸した綿棒で拭き取る予定でした。ところが、
 1.文字が細かすぎ、小さな模型用綿棒でも上手く拭き取れない
 2.拭き取った部分が変色する
という問題が(汗)。そこでやむなく一旦塗ったものを全て除去し(涙)、模型用コンパウンドで軽く磨いて変色部を除去することで、まずは元の状態に戻しました。
 

そして再挑戦です。塗料はあまり薄めず(薄めると、すぐに垂れてしまう)、文字部分のみを丁寧に筆塗りすることにしました。塗料の濃度が濃いので塗装表面は多少凸凹になりましたが、50cmも離れれば見分けがつかないので、これで良しです。気になる方は完全乾燥後に、細かいサンドペーパーで馴らした後、コンパウンドで磨けばよいのですが、エナメル塗料の塗膜はあまり丈夫でないので塗料剥れに注意が必要です。

なおGITの赤は、真紅よりもちょっと暗いイメージがありましたので、赤:茶色を30:1ぐらいの割合で調合してみました。いい加減な調合でしたが、上写真右側のように車両の赤色と比べてみてもあまり差が無いので、それほど悪い組み合わせではなかったようです。

Golf7_FCCCR_016さて、いくら丁寧に筆塗りしても、塗料の一部は文字からはみ出したり、垂れたりします。これを取り除くために使用したのが爪楊枝です。塗料が半乾きの状態の時に爪楊枝ではみ出た塗料をこすると、ぐにゅっといった感じで取り除くことが出来ます。塗料が乾いた状態でこすると、パリッと剥れて必要な文字部分まで一緒に剥がれるかも知れません。そのときは剥がれた所を塗り直しです。微細な箇所は爪楊枝の先端をカッターで更に尖らせて使用しました。

後は完全に乾燥させれば作業完了です。本当はウレタン系のクリアーを上からスプレーすれば完璧なのですが、ウレタンスプレーは高価なので今回は見送りました。またエナメル塗料を選んだ理由は、ラッカー系よりも耐ガソリン性が高いためです(ウレタン系のほうが更に良い)。
 

エナメル塗料が完全に乾くには、かなりの時間が必要です。今回は筆で厚塗りしていますので、しばらく(出来れば一週間以上)は塗装表面を触らないようにしましょう。
 

Golf7_FCCCR_000実車に取り付けたのが左の写真です。やはりGTIには赤色が良く似合いますし、文言は注意書きですから赤文字でも全く違和感がありません。m+ Fuel Cap Cover(クローム文字またはブラック文字)を装着するだけでも十分カッコいいですが、文字をレッドに変えることで、ちょっと個性的なワンポイントになりました。




ということで、ちょっと細かい作業はあるものの、その昔にプラモデルを造った経験があれば、取り組みやすいモディファイだと思います。腕に覚えのある方は車両とのコーディネートやお好みに合わせて、レッドやブルーの文字に挑戦されてみてはいかがでしょうか?ではでは!!

m+ Fuel Cap Cover for VW/Audi(クローム×クローム)の商品ページ

特注1






工房長です。maniacs Console Decorative Switchの特注品を製作しました。SQUARタイプには図柄が多く、ROUNDタイプはレギュラー品の図柄が少ないため、SQUAREタイプの図柄でROUNDタイプを製作して欲しいというリクエストをときどき頂戴して、製作しています。今回は「LET'S GO!」の図柄で製作しました。

ROUNDタイプはスイッチ自体の発光面積がSQUAREよりも狭いため、レギュラー販売品以外の図柄で製作しようとする場合、図柄によって以下の3つのパターンに分かれます。
1)比較的簡単に製作が可能な図柄
2)製作するために特殊な加工が必要になる図柄
3)製作が不可能な図柄
比較的簡単に製作が可能な図柄の場合、ROUNDタイプのレギュラーの販売価格+1,050円で図柄変更の特注製作が可能です。

ご希望の場合、maniacs webshopのお問い合わせフォームからご連絡ください。

maniacs01maniacs02maniacs03






工房長です。maniacsにはGolf6とPolo(6R)の2台の車がありますが、イベントへの参加や、パーツの装着デモなどで、その時々に必要なステッカーを貼って展示することが多くあります。不都合がなければそのまましばらく貼りっ放しにしていたりするのですが、今回それらを全部綺麗に剥がして、maniacsのコンセプトでもあるAlways cool, always safe.のステッカーを貼って、基本に戻しました。

maniacs04maniacs05






Always cool, always safe.は、maniacsが法人化する前の2005年から安全運転のコンセプトとして提唱しているキーワードで、もとは THE WELL DRESSED WEAR VW, ALWAYS COOL, ALWAYS SAFE.というセンテンスの一部です。当時の解説文を転載しますと、「ウェル・ドレスド」は、「分別のある」「センスの良い」といった意味です。「ドレスド」はもともと「着ている」という意味の単語なので、「ウェア」に呼応して「VWを着る」という言い方になっています。

「クール」は「素敵」「カッコいい」という意味、もしくは主体的に「楽しい」「ゴキゲン」というような意味です。カッコよくゴキゲンに運転するとなれば、スピードを出したり、急ハンドルを切るイメージになりそうですが、そこで「セイフ」が効いてくるわけです。「思いやりのある運転で、それが素敵」「ゆっくり走っても、ゴキゲンになれる」そんな意味合いです。maniacsの考えるカッコ良さは、スポーツ走行の技術よりも、日常のセンスやマナーの面での大人のカッコ良さです。

maniacs06maniacs07






Bピラーに貼ったのは、maniacsSTADIUMの入庫ステッカーです。maniacsSTADIUMで作業していただいたお客様に、無料で差し上げています。この黒いステッカー、スタッフの間では別名をステルスステッカーと言っていて、黒地に黒の微妙な風合いなので目立ちすぎず、さり気なく貼れます。単純な艶消/艶有ではなくて、手間のかかる重ね刷りで半艶を表現しているところがミソです。この写真のようにカーボンピラーフィルムの上から貼るのもお奨めです。

maniacs08maniacs09maniacs10






Poloの方も同じように、貼ってあったステッカーを全部剥がして、Always cool, always safe.の基本に戻しました。推奨の貼り付け位置は、Cピラーの付け根に、窓枠の下端の延長線になるように貼るのがカッコイイです。この位置にはMサイズを使用します。マスキングテープで位置決めをしっかり行なって、そのテープに沿って貼れば、簡単に綺麗に貼れます。それから、リア周りでは、バンパーの45°面取りされた面に貼るのがカッコイイです。

maniacs11maniacs12maniacs13






フロントはバンパースポイラーの中央にMサイズを貼ります。文字高さが低めなので、こういう横長のスペースにも納まりがよく、しっくり来ます。それからフロントフェンダーにも貼りました。フェンダーにはSサイズです。プレスラインに並行にマスキングテープで位置決めして、それに沿って貼り付けます。Poloにも、Bピラーにステルスステッカーを貼り、フロントとリアのウィンドウ上部にはmaniacsSTADIUMのロゴステッカーを貼りました。このロゴステッカーはmaniacsSTADIUMで販売しています。

安全運転のステッカーは世の中に様々な種類のものがありますが、このAlways cool, always safe.ステッカーは、目立ちすぎず、さり気なくお洒落に貼れるのが良いと思います。
Always cool, always safe. ステッカー(Mサイズ)商品ページ
Always cool, always safe. ステッカー(Sサイズ)商品ページ

工房長です。本日はキーフォブバッジの交換作業をたまたま2件立て続けに承りましたので、その様子をご紹介します。最初のお客様のキーは、アルミプレートタイプのバッジが装着されているタイプです。キーホルダーに家の鍵なども一緒に装着している方は、このキーのようにバッジ部分が擦れてしまうことが多いので、そんなときはバッジを交換するのがお奨めです。

maniacs01maniacs02maniacs03






大抵の場合、バッジの接着剤はそれほど強力にくっついていないのですが、今回はちょっと頑固に接着されていて、外すのに少し手間取りました。細いドライバーなどを使いますが、こじるようにせずに、バッジのアルミプレートの側面に引っ掛けるようにするのがコツです。あとでお客様にお訊きしましたら、車両の保証期間内に一度このバッジが剥がれてしまいディーラーで接着してもらったとのことでした。非常に強力に接着されていて苦労しましたが、その話で合点が行きました(笑)。

アルミプレートタイプのキーフォブバッジは、取り外すとキー自体のベース部分がバッジの裏面に合わせて凸面状に膨らんでいますので、交換の際には同じアルミプレートタイプを選択してください。また、剥がした部分に接着剤が残った場合は、丁寧に除去してから新しいバッジを装着した方が綺麗に収まります。貼り付けは、次回また交換する時のことを考慮して、あまり強力に接着しないことがポイントです。装着が完了し、上右写真のようりすっかりリフレッシュされました。

maniacs04maniacs05maniacs06






二つ目のキーは、樹脂コートタイプです。樹脂コートタイプのバッジはこのキーのように黄ばみが出やすいので、そんなときは交換するのがお奨めです。樹脂コートタイプも取り外しの要領は同じです。アルミプレートタイプよりもバッジの基材になっているアルミが薄いので、めくるような感じで比較的容易に剥がすことができます。剥がすとキー自体のベース部分は平面です。同じ樹脂コートタイプを装着するのが基本ですが、お好みにより厚みの出せる接着剤でアルミプレートタイプを装着することも不可能ではありません。今回は元と同じ樹脂コートタイプを装着します。

maniacs07maniacs08maniacs09






装着完了しましたが、リフレッシュ感がイマイチです。ご使用中にキーホルダーと擦れたと思われ、キーの下半分に傷が多く、キーの表面が白茶けた感じになってしまっています。バッジの装着のためにキー全体を脱脂したので、小傷の中の黒ずみが取れて余計に傷が目立ってしまいました。今回はサービスでキーの下半分に半艶ブラックを軽く吹いて、簡易的にレストアしてみました。これでしっかりとリフレッシュ感が得られました。右写真は今回外した2枚のプレートで、ご紹介の題材としては申し分ない感じです。ここまで傷んでいなくても、バッジの風合いが少しヤレてきたなとお感じになったら、サクッと交換するのがお奨めです。

VW Key Fob Badge(アルミプレートタイプ)
VW Key Fob Badge(樹脂コートタイプ)
VW Key Fob Badge(ブラック×シルバー/10mm)
VW Key Fob Badge(ブラック×シルバー/12mm)

(この作業の難易度レベル:2-A)

DSC_0095 (1)お客様から装着写真をお送りいただきましたので、掲載いたします。「フォグランプバルブ取りつけましたので報告します。やっぱし交換して良かったです。ありがとうございました、また宜しくお願いしまーす。」とのことで、こちらこそありがとうございました。ご満足いただけて良かったです。今後共よろしくお願いいたします。

今回装着された商品: BELLOF iBEAUTY シグナスホワイト (4900K)(H11)

Dsc_0083[1]工房長です。maniacs REAL METAL EMBLEMを早速貼って下さったお客様が、お写真を送ってくださいました。GTIエンブレムの隣の一等地に貼っていただき、嬉しい限りです。

このエンブレムはSUS303ステンレスにエッチングで図柄を彫り込んでいます。maniacs Web Shopリニューアルオープン記念で、只今買い物をされた方の中でご希望の方に無料で差し上げます。

ベアは出尽くしてしまいましたが、ブラックインクドはまだございますので、ご希望の方は是非お申し込みください。現在送料無料、代引手数料無料も併せて行なっております。とってもお得なこの期間をお見逃しなく。

maniacs REAL METAL EMBLEM(お申込みページ)
※商品ご購入時に同時にお申込みください。無料エンブレムのみのご注文は承っておりません。

P1050135P1050136P1050137

店長です。maniacsが開設したリアルショップ、maniacs STADIUMでは連日様々なモディファイを行っています。今日は、まだ事例が少ない、VW Golf R専用のEibachスプリングセットを装着しました。このスプリングはGolf RのDCCを生かすべく設計されたスプリングです。以下、開発者のコメントを転載します。

【開発担当者コメント】
待望のゴルフ6 R専用アイバッハスプリングが完成致しました。開発開始から実に1年以上の試行錯誤を経て、納得の行く製品し仕上がりました。公式見解はありませんが“ゴルフ6 RのフットワークセッティングにはPorsche社が開発関与している”と、聞いております。恐ろしく高性能でバランス化されたゴルフ6 Rのシャーシ、このノーマル性能を上回るスプリングの開発には時間がかかりました。長期間の荷重調整(テストオーナーさんに感謝)を経て車高の確定をしつつ、運動性能と乗り心地の折り合いをどこまで追い求めるか?専用アイバッハに交換した事により、ノーマル性能をスポイルする事だけは避けたかったんです。スプリング開発の“伸びしろ”は思ったとおり少なく、試行錯誤の末リアスプリングの仕様をプログレッシブ化して性能バランスを向上させました。DCCダンパーとのマッチングもSPORT & COMFORT共に良好で、高負荷時のスポーツドライビングから市街地のドライブ、買い物まできっちり制御されたフットワークを体感出来ます。

実際の装着後のデータは、フロント 12mmダウン、リア 9mmダウンです。もちろん、走り込んでの多少の変化はあると思いますが、とても上品なダウン値で、ダウンすることを目的にしたのではない、というメーカーさんのコメントもうなずけます。装着後、試乗した感じは、SPORTモードの角がややまろやかになったような印象を受けました。適度なダウン量と性能バランスの向上。Golf Rオーナーさんは、ぜひご検討ください!

VW Golf R専用 Eibachスプリングセット(ハンズトレーディング別注) 【ご来社装着専用】

P1160583工房長です。写真は、本日maniacs取付サービスにお越しくださったお客様のキーをお借りして、ご許可をいただいて撮影したものです。最近この写真のように、KEYART Volkswagen Key CoverにVW Key Fob Badgeを装着されている例を、ときどきお見受けします。


このアイディアは工房長も初めて見たときには目から鱗でした。しかも、アイディアが面白いだけでなく、とてもお洒落な雰囲気になりますね。KEYART Volkswagen Key Coverのカラフルで艷やかな材質感に、VW Key Fob Badgeの鮮やかで精緻なロゴマークが、絶妙のコントラストを醸しだして、車両そのものをイメージさせます。

P1160585作業の方は、今まさにこんな感じで順調に進行しています。とても良い装着例をご紹介させていただき、ありがとうございます。ちなみに本日は、VW純正 Dシェイプステアリング専用 コンビスイッチ MY2010- by maniacsと、Golf6 純正 LED DRL バイキセノンヘッドライト by maniacs を装着しています。


KEYART Volkswagen Key Cover (単色 MY2010-)商品ページ
KEYART Volkswagen Key Cover (柄物 MY2010-)商品ページ
KEYART Volkswagen Key Cover (単色 -MY2009)商品ページ
KEYART Volkswagen Key Cover (柄物 -MY2009)商品ページ
VW Key Fob Badge(アルミプレートタイプ)商品ページ
VW Key Fob Badge(樹脂コートタイプ)商品ページ

00工房長です。maniacsは本社を港北に移転し、取付作業は以前の本社工房とmaniacs service garageを統合して、新本社で取り付けサービスのご予約をお受けしています。今回、その取付事例をひとつご紹介します。写真はこの日最初のお客様で、ブラックのPoloGTIです。


ご注文内容は、ルームランプへのLED埋め込み加工です。作業はチーフメカニックが行いました。最初にルームランプをユニットごと車両から取り外します。取外したルームランプに、マスキングテープを貼ってから正確に寸法を測ってLEDを装着する位置をマーキングします。マーキングした位置に、ハンドツールで最初は小さな穴を明け、穴位置が正確にキマっていることを確認してから、ボール盤で穴径を3mmに広げました。

010203






穴の周囲を目の細かいヤスリで丁寧に仕上げて、アクリル棒の導光管を挿入します。導光管は3mmのアクリル棒から、予め所定のなが差に切り出して先端を綺麗に仕上げてあります。部品類を前もって製作して準備してあるのが、チーフメカニックの偉いところ。穴径がピッタリなので、差し込むだけでキッチリ固定されます。外観面はフラットで、点灯していなければそこにLEDの導光管が埋め込まれているとは気づかないほどです。

040506






今度は、裏面から導光管の出っ張りを削って、フラットにします。仕上がったら、LEDを点灯させながら位置を確認して、接着します。導光管にLEDの光量のできるだけ全てが導入されるように、光軸を正確に合わせて接着固定します。固定したら表面から発光状態を確認します。導光管の正面では高い輝度が出ています。制限抵抗を仕込んだ配線も事前に準備してあって、まるでキットのようになっているので、工程がスムーズに捗ります。

070910






発光状態を確認してから、裏面のLEDと配線をしっかりとコーキングして動かないように、また光も漏れないようにします。それから事前にキット状に用意されている配線を車両に敷設していきます。配線は運転席足元の配線ボックスからスモール連動の電源を分岐して、運転席側のAピラーを通して、天井の上からルームランプまで引き回します。その配線をルームランプユニットに接続して、車両に装着すれば完成。

っと、ここで終わらせないのがmaniacsですね。完了したと思って工房長が二階に上がったあと、実は照射角度が少しだけズレていたということで、チーフメカニックはルームランプユニットを再度取り外し、先程のコーキングを剥がして、接着剤も剥がして、導光管まで引きぬいて片側の照射角を微調整して、再装着しました。全ての工程をもう一通りやった感じです。お客様にもご満足いただけました。

★maniacsの取付け作業は、4月下旬から港北の新本社に移転し従来よりも充実した作業環境になりました。取付のご相談・ご予約につきましては、maniacs取付サービスをご確認の上、お電話にてご連絡ください。

41048054_o2工房長です。昨日お客様のご依頼で、VW純正 クロームミラーカバー (Tiguan/Sharan(7N))の装着作業を行いました。この商品、実際に車両に装着しますと、実に感じが良いです。他の車種で設定されている、いわゆるクロームミラーキャップとは趣が少し違っています。

P1160284どう違うのかというと、この商品は「クローム」という名称ですが現物はクロームメッキではなく、素材そのものがステンレスで、その素材を磨いて鏡面にしてあるのです。ですので、クロームメッキのような完璧な鏡面反射ではない代わりに、ステンレス特有の僅かに鈍色がかった反射で、かつバフ目が微妙に残っているところに手間を掛けて仕上げたという独特の趣きがあります。

P1160287派手になり過ぎない高級感とステンレスの本物らしさが、TiguanやSharanのやや大柄な車格にとても良くマッチします。貼り付け式なので装着作業が簡単な上、フィッティングが非常に良いので仕上がってしまえば貼りつけたという感じは全くありません。今回、工房長は実際に装着した状態を初めて見たのですが、これは自信を持ってお薦めできるアイテムです。


単に、ミラーカバーの外装色が、ボディ同色か、ブラックか、クロームかということだけではなく、ぜひこの本物感を堪能していただきたいと思います。
VW純正 クロームミラーカバー (Tiguan/Sharan(7N))商品ページ

貼り替え前工房長です。maniacsフューエルステッカーをお貼りいただいていて、長年の間に紫外線等で劣化してしまい、貼替えについてお問い合わせを頂戴しました、綺麗に貼替えるための一般的な方法をご紹介しましたところ、貼替え完了したお写真をお送りくださいましたので、ご紹介いたします。

ステッカーを剥がす方法ですが、ステッカーが劣化している場合に透明のフィルムも紫外線で脆くなっていますし、粘着剤は硬化してしまっていますので、どうしても糊残り等が発生します。糊残りはシリコンオフや市販のステッカー剥がし剤などの溶剤でクリーニングすることで綺麗にできます。

綺麗に剥がすコツとしては、ひとつは、できるだけ貼ってあるボディ面が温かい状態で剥がします。冷えているとそれだけ剥がす作業が難しくなります。夏場に日の当たる状況で作業されるのが一番ですが、冬場の場合はヘアドライヤーなどで温めながら作業するとやり易くなります。

剥がし始めのキッカケは、角付近を爪等で引っ掛けてめくるのが一般的ですが、塗装面をできるだけ引っ掻かないように注意する必用があります。爪等でうまくキッカケができない場合は、リムーバルツール(ヘラ)や、場合によってカッターナイフなども有効ですが、いずれも塗装面を直接引っ掻かないように細心の注意が必用です。

またステッカーを引っ張って引き剥がす際には、ステッカーは貼り付け面と概ね直角に引っ張ってください。30度くらいの浅い角度で引っ張ったり、180度近く折り返す方向に引っ張ると、ステッカーがちぎれやすく、作業効率が悪くなります。ステッカーを引っ張るスピードは、できる限りゆっくりにしてください。速く引っ張るほどちぎれやすいですし、糊残りも多くなってしまいます。

あとは、上記のような溶剤で綺麗にクリーニングしますが、ステッカーを貼っていた期間が長い場合、塗装面自体の劣化がステッカーを剥がした跡とその周囲で違ってしまっている場合があります。また剥がした跡にうっすら曇り感が残る場合もあります。曇りや艶引けなどは、鏡面仕上げ用の液体コンパウンド等で綺麗にします。市販品ではSoft99の液体コンパウンド9800がお奨めです。

貼り替え後っとご説明しましたが、実際には上の写真のように劣化が進んでいて、剥がすのにご苦労されたとのことでした。最終的には綺麗に剥がして貼り直しも完了し、この写真のように綺麗に仕上がりました。リフレッシュされて、じつに気持ちが良いですね。わざわざ貼り直してまで再度同じステッカーを貼って頂き、本当に嬉しく思います。


maniacsのオリジナルステッカー(商品ページ)

maniacsのステッカーを長くご愛用くださっている皆様に、心よりお礼申しあげます。ありがとうございます。

無題

店長です。スペシャルオーダーで人気のAudi R8 エンジンオイルフィラーキャップをAudi A1用に角度調整を行い納品させて頂きました。いかがですか?いい感じじゃないでしょうか?

角度調整加工については、以前のブログ R8オイルフィラーキャップの角度変更 にてご紹介しております通り、いかようにも調整出来ます。ご希望のお客さまは、リンク先の画像のように角度が分かる写真を撮って頂き、お問合せください。

Audi R8 エンジンオイルフィラーキャップのパーツ価格は5,250円(税込)です。90度角度調整で、Golf6 GTI/R/Edition35、Golf6 GTIにマッチします。今回のA1のような微妙な角度調整の場合は、別途工賃3,150円を申し受けますので、ご了承ください。近々レギュラー販売開始...と思いきや、のびのびになっておりご不便お掛けしますが、よろしくお願いします!

14










23










お客さまより、TouaregからGTI adidasに乗換されたのとのこどで、maniacs定番商品をご購入頂きました!GTI adidasはそのままでもステキなクルマではありますが、このように、少し手を加えると、更に自分好みの仕様になりますね。maniacsでは簡単に装着できるアイテムや、キーカバーなど実用性の高いものまで、様々な商品を取りそろえております。VW/Audiを購入されたら、まずはmaniacsへ!(笑) ご来店お待ちしております!

↑このページのトップヘ