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カテゴリ: maniacsの理念

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工房長です。最近、Always cool, always Safe. のステッカーが良く売れるようになり、入庫されるお車でも思い思いに貼っていただけている例を良くお見かけします。とても嬉しく思っています。先日「cool(クール)は冷静という意味ですか?」というご質問を頂戴しました。このフレーズは、maniacsが交通安全のコンセプトとして提唱しているフレーズですので、もちろん「冷静、沈着な運転」という意味でも良いのですが、maniacsとしてはより積極的に「カッコイイ」という意味で使っています。

このフレーズは、maniacsが法人化する前の2005年から提唱していて、maniacsSTADIUMをオープンする際にもメインのモチーフとしてガレージの正面壁に大書しています。「クール」は「素敵」「カッコいい」もしくは「楽しい」「ゴキゲン」という意味で、「セイフ」と組み合わせることで、「思いやりのある運転がカッコイイ」「ゆっくり走ってもゴキゲン」のような意味合いです。

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こちらに、このフレーズを提唱し始めた当時の経緯が書かれています(このページは下から時系列です)。ご興味があればぜひご一読ください。maniacsSTADIUMをオープンした当初は、大書したフレーズへのお客様のご反応もイマイチで、ピンと来ない感じでしたが、最近はすっかりmaniacsのコンセプトとして定着した感じで本当に嬉しく思います。maniacsの考えるカッコ良さは、スポーツ走行の技術よりも、日常のセンスやマナーの面での大人のカッコ良さです。

Always cool, always safe. ステッカー(Sサイズ)商品ページ
Always cool, always safe. ステッカー(Mサイズ)商品ページ

工房長です。先般消失してしまったmaniacs.co.jpの掲載コンテンツを、現在少しづつ再掲しております。ベゼルの製作記をアップしましたところ「VWマーク入りのものは何故再販しないのでしょうか?」というお問い合わせを頂戴しました。このお問い合わせは、普段から時々お寄せ頂くものです。

この疑問にお答えするには、2006年maniacs発足当初を振り返る必用があります。以下、2006年に掲載した記事を、原文のまま再掲いたします。私達自身も、非常に懐かしく、皆様に支えられてここまで来られたことに、あらためて深い感慨を抱きます(以下、再掲)。

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私たち、フォルクスワーゲン・マニアックスは、VWを愛好するユーザーズ・コミュニティとして、2003年12月に活動をスタートしました。自分たちで貼りたいステッカーを自主製作し、最低製造数を確保するために、VWオーナー様の個人サイトを中心に、ご賛同を募ったのが始まりです。

ステッカーのデザインは「VWが好き」「気に入って乗っています」というサインを表し、あわせてVW好き同士の「友好」の意味も込めさせていただきました。このステッカーは、LupoからTouaregまで、VanagonからTouranまで、本当に幅広いユーザーの皆様が貼ってくださいました。

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その後、セキュリティステッカー等の新作リリース、FEST茂木でのクラブブース出展、筑波ドライビングスクールの開催など、さまざまな活動を行ってきました。いずれもユーザー視点で、自分たちの欲しいもの(こと)を企画し、ご賛同いただける方々と分かち合うことで、非常にゆっくりと活動が広がっていきました。

初期は掲示板で申し込みを受け付けていたステッカー販売も、ご注文が増えるに従ってインターネットのショップスキームを利用するようになり、ご要望にお応えするかたちで、オリジナル以外の一般商品も扱うようになりました。昨年秋にはブログを立ち上げ、ショップサイトをリニューアルしました。

その結果、昨年暮れから今年にかけて、ご注文の件数が大幅に増え、インターネット上での反響も大きくなりました。気が付くと、私たちの活動は、いつのまにか「ユーザーズ・コミュニティ」の範疇を越えて、「商品販売」の色合いが濃くなってしまっていました。

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もちろん、私たち自身は、発足当初の理念である「VW好き同士の友好」「ユーザー視点で自分たちの欲しいものを企画する」というスタンスのまま、何も変わっていません。しかし、客観的に見れば、商売としてのショップに位置づけられることを、もはや否定できないとも考えます。

こうした現状を踏まえ、私たちが今後も存続するために、私たちは自らの名称(屋号)を変更することにいたしました。ユーザーズ・コミュニティとして産まれた名称を、商マナーに配慮した名称とするため、「フォルクスワーゲン・マニアックス」の名称を「maniacs」もしくは「マニアックス」と称することに改めます。

これまで、みなさまと共に、2年あまり慣れ親しんだ名称から、「フォルクスワーゲン」の表記を外すことは、私たちにとっても本当に心痛む決断でした。しかし、今後の存続のために、商マナーに準拠することが不可欠であり、私たちが越えなければならないハードルだと考えています。

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同様に、オリジナル・ステッカーおよびオリジナル商品についても、販売終了またはデザインの見直しを行います。具体的には「Volkswagen maniacs」独色ステッカーと、オーナメント類は2006年2月で既に終了済み、その他についても順次対応を行っていく予定です。

さらに、ウェブデザインや、発送用封筒なども含め、総合的な対応をしていきますが、個人レベルで運営しているため、体裁がすべて整うまでには少しお時間を要すること、および過渡期には若干の不整合が生じることをご了承ください(文字表記は、VWmaniacs、VWMを当面並行して使用します)。

名称から「フォルクスワーゲン」の表記が外れても、私たちがフォルクスワーゲンを愛好する気持ちは今後とも変わりありません。思いを内に秘めることで、今まで以上に強く抱き続けていきます。これまでフォルクスワーゲン・マニアックスに対するたくさんのご声援、本当にありがとうございました。

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maniacsに生まれ変わりましても、ユーザー視点でたくさんの楽しい企画をご提供し、コミュニティを盛り上げていきます。これからのマニアックスに、ご期待ください。倍旧のご声援をよろしくお願いいたします。

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(以下に重要なお知らせ等は含まれていません。読み飛ばしていただいても支障はございません)

工房長です。maniacsでは自らの運営ポリシーやコンセプトを、Webページ上で公に説明し、できるだけ明確にして皆様との意識共有を目指しております。このところそうした記事を書く機会が少なかったのですが、今日はクリスマスを前にしてちょっと語ってみます。少し堅苦しい内容かもしれませんが、クリスマス本来の趣旨にも少し関係する内容かと感じています。ご興味ありましたらお読みいただければ幸いです。

プレゼントキャンペーンや特価セールの開催時、対象商品の数に限りがあるため、ご希望のお客さま全員にご希望の商品をお届けすることができない場合があります。例えば、クリスマスプレゼントで、1つしかな品物に対して2名様以上のご希望が競合してしまうケースが発生します。そうした場合に、どのようなルールでお引き当てをするかという課題があり、maniacsでは以前からその課題に直面してきました。

お客さまからもいろいろなご意見を頂戴することがあります。ご意見のメールはほぼ全て、キャンペーンやセールで対商品が売り切れた後に頂戴します。ご希望の商品をご入手いただけず「ルールやシステムがけしからん」というご意見がベースになっていることが多いのですが、maniacsではご指摘を真摯に受け止めた上で、その一つひとつに対して例外なくきちんとご返信を行い、maniacsのポリシーをご説明させていただいています。

そうした中で、私達が反省したことのひとつが、「コンセプトなりポリシーは分かったが、事前にその説明が足りなかったのではないか」というご指摘でした。たしかに、私達自身や多くのリピートのお客さまから見れば、恒例のキャンペーン、恒例のセールでも、その時始めてmaniacsを訪れるというお客さまも常にいらっしゃいます。今回は、そんなご意見を真摯に受け止めてmaniacsの考える「平等」のポリシーを事前にご説明いたします。

maniacsのプレゼントやセールは、ひとつはショップの雰囲気を盛り上げて皆様にイベント気分を楽しんでいただく目的で、またもう一面としてはお客さまへの感謝気持ちを込めて実施しています。とくにクリスマスプレゼントの場面では、私達スタッフ自身も一年を振り返って、皆様への感謝の気持ちをお伝えしたいという思いが強くあります。ですので、できるだけ全てのお客さまに平等に喜びを還元したいというのが基本的なポリシーです。

ただ、平等のポリシーを具現化するとなると方法やルールの選択肢はひとつではありません。「平等とは何か?」という概念においてすら、深く掘り下げると考え方がひとつではないのです。最も平等と思われるのは、プレゼントでも何でもご希望の全員に分割して均等にお配りすることです。例えば、1つのクマの縫いぐるみに2名の希望者様がいらっしゃる場合、クマの右半身と左半身をそれぞれの希望者様にお渡しすれば、完全に平等です。

しかし、これでは平等さを重んじるあまり、プレゼントとしての価値をゼロにしてしまうことになります。クマの半身を差し上げても悪い冗談にしかなりません。クマが1つしかご用意できない以上は、どちらか1名様にしかプレゼントできない道理ですので、その時点で結果における平等性を完全に遂行することは不可能ということです。それではそのクマの縫いぐるみは果たしてどなたにお渡しするべきか?ということが問題になります。

ひとつの解決策として、クマの縫いぐるみを最も必要としている人に配るべきだという考え方があります。しかし、さすがにこれは現実論としては不可能です。実際、お客さまからこの観点でのご意見をいただいた経験はありません。お客さまから実際に頂戴したご意見としては「くじ引きにすべきだ」というのがありました。くじ引きはたしかに、当選確率の点で完全に平等だと言えます。maniacsの平等のポリシーにも合致します。

実際、maniacsでは「ナンバーズ」のようなくじ引き形式のキャンペーンも行っています。しかし今回のクリスマスプレゼントのように先着順形式で開催することも多くあります。先着順は、イベントのドキドキ感や盛り上がり感といった点で、多くの皆様に主体的にご参加いただけて、楽しんでいただける方法だと考えるからです。そしてそれは、先着順がmaniacsの考える平等のポリシーにも合致するという信念に裏付けられています。これはmaniacsの一貫した考えです。

maniacsの考える平等は、機会における平等です。結果における平等ではありません。マイケル・サンデルの著書「これから正義の話をしよう」に出てくるジョン・ロールズは「努力すらも天賦の才だから、努力によって結果に差が生じるのは不等だ」としています。maniacsの考える平等は、このジョン・ロールズの唱える「分配の平等」とは異なります。maniacsは機会における平等に最大限の配慮を行い、お客さまご自身の努力や工夫を是認しています。

以前のキャンペーンやセールのあとに、実際にお客さまから頂戴したご意見をご紹介します。例えば「私はモデム接続なので回線速度が遅く、先着順のルールだとADSLや光接続の人に比べて不利になるので、不平等だと感じます」という趣旨のご意見がありました。回線速度が通常の範囲内であればサーバー側のレスポンスに比較して回線のタイムラグは無視できますが、ダイアルアップのように極端に遅ければ不利になる可能性はたしかにあります。

しかし、私達はやはり結果としての当選確率を一律にするポリシーではなく、機会における平等をご提供することに主眼を置きます。回線環境が極端に遅ければ、maniacsに限らずインターネットでの先着順に対しては全般的に不利になります。すなわち、回線環境の改善はお客さまの自助努力の範疇という考えが一般的だと思うのです。結論としてmaniacsでは、回線末端での平等ではなくサーバー受け口での平等の観点で整理させていただいております。

また「私はmaniacsで始めての買い物のため、入力項目が多いぶんだけ不利になり、不平等だと感じます」というご意見もありました。たしかに2回目以降のお客さまはアカウント入力の点で有利になります。しかしこれはルール上で門戸を狭めているわけではなく、どなたにも等しく始めての回はあるので、平等な機会に対してお客さまそれぞれの条件に応じた応募方法でご参加いただきたいと思っています。もちろん始めてのお客さまも大歓迎です。

始めてのお客さまで、「人気のプレゼントに対して入力時間を短くしたいので、アカウントだけを事前に作ってもらえませんか」というお問い合わせもありました。しかし、これはすでに買い物をされてアカウントを登録したお客さまに比較して、特別な優遇によって恣意的に条件を揃えることになり、逆の意味で不平等感があります。可能な方法としては、事前にステッカーなどをご注文いただくことで、アカウントを登録していただくことができます。

maniacsでは、これまでの多くのキャンペーンやセールを開催してきた経験と、それらを通して多くのお客さまから頂戴したご意見を基に、平等について私達なりに真面目に考えてポリシーを確立してきました。その結果として、今のシステムとルールを採用しています。私達スタッフ一同からこの一年間の皆様への感謝の気持ちをお伝えし、できるだけ多くのお客さまに喜びを還元したく、皆様にクリスマスの華やいだ気分を楽しんでいただければ幸甚に存じます。

プレゼントキャンペーンのルールにつきまして、ご質問、ご意見などありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。ありがとうございます。

商標登録証01工房長です。先頃、maniacsロゴマークの商標登録が成立しまして、登録証が届きました。maniacsは2006年8月に法人化し、同年11月に現在のロゴマークを発表しました。発表とほぼ同時に商標登録の出願申請をしましたので、実に1年半がかりでようやく登録となった次第です。

思えば、ユーザーズコミュニティとしてmaniacsの活動を始めた当初は、今のような会社組織になるとは夢にも思わず、ステッカーの図案のためにmaniacsという名称を発案したにすぎませんでした。その名称が、会社名としてもマニアックスで法人登記が通り、商標も登録されて、感慨深いです。

これで、マークもmaniacsの表記も、真似されたり他社からクレームされるのを防げて、法的に保護されることになります。CI(コーポレートアイデンティティ)は、ビジュアルマークだけでなくて、企業理念と表裏一体です。皆様のお役にたてるように一層の努力を重ねてまいりますので、今後ともmaniacsをよろしくお願いいたします。

スペシャルオーダー工房長です。スペシャルオーダー(以下S.O.)はmaniacsの特徴でもあり、今日は少し語ってみたいと思います。S.O.は、お客様からのご質問やご相談にお応えして、レギュラー以外の商品をお取り寄せしたのが始まりです。お取り寄せのリクエストが増えて、仕組みを整えたのが現在のS.O.になっています。

S.O.は、商いとしてみた場合、実は採算に乗らないことも少なくありません。とくに海外物で、品番指定のない商品は、「労多くして利薄し」の傾向にあります。商品検索、適合調査、仕入先選定、見積もり、仕入発注、海外送金精算、輸出入手続、検品出荷と、スムーズに行って3~4時間くらいかかります。写真は誤って入荷したステアリングバッジで、お取り寄せの再挑戦中です。こういうケースも少なくありません。

maniacsではS.O.だからといって、利益を多めに乗せたりはしていません。基本的にレギュラー品と同等の手数料で扱います。何時間も掛けて、ひとつだけをお取り寄せし、まず採算がとれないわけです。仕入れた品物に傷があっても返品できず、maniacsで負担せざるを得ないケースすらあります。それでもmaniacsはS.O.をお受けしています。お取り寄せまで行かない場合でも、調達可能性のある品物は店長自ら検索調査してご回答しています。

なぜか?それは、私たちもVWユーザーになりたてのころ、目的のパーツを探すのにすごく苦労したり、やっと手に入れたパーツが使えなくて悔しい思いをしたことがあるからです。困難やリスクを乗り越えて、小さなパーツを自分でひとつ取り付ける。それによって車との距離が少し近づいたような充実感を味わった、その嬉しい気持ちを知っているからです。

なので、maniacsのS.O.は輸入代行業務ではありませんし、手数料が目的でもありません。調達、適合を100%保証できないこともあり、その意味でリスクフリーでもありません。車は買ったままで十分に機能しますし本当はイジる必要なんてないんです。そこにあえてプラスアルファや、オリジナリティを求めるという勇気に共感し、苦労を共にして喜びのお手伝いをするのが、maniacsのS.O.です。

では、maniacsは採算性の悪いS.O.から何を得ているのでしょうか?それは、お客さまとの絆であり、新しい商品知識や調達スキルであり、それらを含めたmaniacsの広がりです。お客様からご満足のメールを頂戴することも多く、また「どうしてもmaniacsで買いたいから」と仰ってS.O.してくださるお客さまもいらっしゃいます。本当にありがたいと存じます。

そういったわけで、単なる輸入代行屋というご理解でのS.O.や、他店との価格比較のためのS.O.ご利用は、お客様ご自身も違和感を感じてしまう可能性が高く、お奨めいたしません。S.O.に関して、手数料の儲けのために無理して受注したいわけでもありませんし、他店と価格で競争して頑張りたいわけでもありません。私たちmaniacsは、VWを愛好するユーザーさまを応援します。

コーポレートマーク工房長です。スタッフ全員がさんざん苦しんだマークのデザインですが、おでん屋さんのあと、なんと僅か数日でこのマークが決まりました(^_^)。この白いムービングラインは、実はおでんの湯気にヒントを得ました・・・ウソです。

おでん屋さんで、それまでの図案を全て白紙にし、ゼロから出直したのに、その後一発で、差し戻しもなく決定です。プロモ画像担当のクリエーターが原案をつくり、そこに店長と工房長のセンスを加味していく形で、スタッフ全員が完全に納得するマークができあがったのです。

確固たるおでんが、もとい理念があってこそ、それを抽象化してマークができる。当然と言えば当然ですが、このマーク誕生の苦しみの中で、私たちスタッフ自身があらためて大切なことに気付いた思いです。maniacsは、このマークのもと、お客様とともに発展していきたいと願っています。

maniacsスタッフのかつての車工房長です。maniacsの始まりは、ショップではなくてユーザーズコミュニティでした。おでん屋さんで、何を話したかというと、発足当初の思いの再確認や、ショップになり会社になっても忘れてはいけないことって何だろう?というような話です。

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こちらに書きました、7回シリーズの「道」は、実はおでん屋さん会議の議事録みたいなものです(爆)。それを、もう少し整理してまとめたのが、12月3日のコーポレートマーク発表時の説明です。これらは、後付けの綺麗事ではなくて、maniacsが目指していく本質なのです。

・・・って力むほどじゃないんですけどね(^_^;。(まだつづく)

おぐ羅工房長です。そもそも、マークなんてものは感性のものだし、ひとつの作品を複数の人間で描くなんて、不可能じゃないかと。3人のうち誰かが納得して、誰かが我慢すれば済むんじゃないかと。そんな話にまでなりました。

すっかり行き詰まった3人が辿り着いたのは、日本橋の「おぐ羅」というおでん屋さんです(爆)。あれはたしか10月のこと。3人で集まって、デザインを練ったのかというと、そうではなくて(爆)、紙も鉛筆もなく、美味しいおでんを食べて、飲んで語り合いました。

つまり、単にデザインが「かっこいい」とか「見栄えがする」とか、表面的なものをぶつけ合っててもダメだというのが結論です。maniacsってなんだっけ?このマークに何を託したいんだっけ?っていう本質を、とことん共有しようじゃないかと。ちなみに、おでん美味しかったです。(つづく)

コーポレートマーク工房長です。このコーポレートマークですが、実は完成までに3ヶ月あまりを費やしています(爆)。ボツになった図案20作以上。ある程度の難航は予想していましたが、まさかこんなに苦労するとはスタッフの誰も思っていませんでした。

以前にもご紹介しましたが、maniacsには2名のデザイナーがいます(最近3名になりましたが、これはまた後日)。一人は私、工房長で、主に製品のデザインを担当します。もう一人は、プロモーション画像を主に担当しているクリエーターです。

今回、この二人と店長の3名が中心となって、コーポレートマークのデザインを考えたのですが、三者三様のセンスなので、いくら描いても決まりません。3人全員が納得するデザインなんて、あり得ないんじゃないかと、10月ころ諦めそうになったこともありました。(つづく)

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マニアックス株式会社 2006年12月3日

maniacsが発足して3年がすぎました。
本年8月に法人化を完了し、これからのmaniacsを築く新たなコーポレートイメージを創造していきたいとの願いから、新コーポレートマークを誕生させました。 新しいコーポレートマークは社名である「maniacs」の「m」という文字の図形化と、ワインディングロードを走る爽快感の表現、変化の激しい自動車アフターパーツ業界において、常に敏感な市場をリードしていきたいというmaniacsのブランドマインドを示しています。

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コーポレートメッセージは「Not Obsessed with your VW? That's OK, you are still welcome.」(えっ? あなた、VWにとりつかれてないの?・・・でも、大丈夫だよ。それでも歓迎するから)という発足以来のメッセージを継続します。maniacsはマニアックな指向も大歓迎しますが、「ここを少しなんとかしたい」というような想いに対しても柔軟な対応力をもちたいと考えています。

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新コーポレートマークは、この世にもっとも多く存在する「m」を図形化したマークとの差別化に注意を払いました。また、新コーポレートマークはナイキ社のスウッシュマークのように、それ自体に力を持たせたいと考えました。さらに、自動車パーツ装着による気分の高揚感、気持ちよさを表現するために「Winding Road」を走るイメージを表現し、市場をリードしていくmaniacsのブランドマインドを込めました。

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コーポレートカラーはブルーです。ブルーは色の特長として清潔感、知性的などのカラーイメージをもっています。maniacsは自動車アフターパーツ製造販売を通じて社会に貢献していくというスタンスと、誠実な企業姿勢を表現する観点からブルーをコーポレートカラーとしました。

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maniacsのコーポレートマークは、製品においても、サービスにおいても、常に新しい創造的価値を追求し愛車をカスタマイズするという喜び、たった一つのパーツによるカーライフスタイルに及ぼす変化などを提案していきたいというmaniacsの企業理念を表現しています。

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変化してはならないものはより大切に、変化すべきはより大胆に。
新しいmaniacsにご期待ください。

道(その7)店長&工房長です。7回シリーズでお送りしてきました(←そうだったの?爆)maniacsの理念ですが、maniacsの思いはこれからも変わりません。みなさまとともに歩んで参ります。

maniacsの理念「道」7回シリーズ

・・・そしてこの年末、maniacsは、また新たな一歩を踏み出します!! maniacsの新しい何か(爆)を間もなく発表!?・・・もうすぐ、新しい夜明けが(^o^)/

道(その6)店長です。maniacsは発足以来、車種を越えたVW好きどうしの友好と、安全運転への願いを込め活動してきました。発足のきっかけとなったステッカーを始め、maniacs商品にはその思いを託しています。maniacsのアィデンティティは変わりませんが、表現方法や商品の展開はどんどん変化させていくつもりです。ご期待ください。
チャリティステッカー

beginning 店長です。いつもありがとうございます。本日はようやく発表できる段階となりました発売日やその他についてのお知らせを致します。長文ですが最後までお読み頂けましたら幸いです。


 まず、今回のモデルの発売日が何度も伸びてしまいました事をお詫び申しあげます。よくもわるくも、私たちは欲張りなもので、途中で納得いかない場合は全部作り直したり、企画ごとやり直したりで、どうしても時間がかかってしまいます。だからと言ってお客様を待たせてもいいということは断じてございませんし、申し訳ない気持ちで一杯なのですが、これもmaniacsがmaniacsであるゆえんとでも言いましょうか、納得いかないものを世の中に出すのであれば、出さない方がいい考えています。そして、私たちがそういった我が儘を言えるのも、たくさんの理解あるお客様に恵まれているのだといつも感じております。誠にありがとうございます。

 さて、今回の遅れた経緯を少々説明させてください。8月に株式会社組織に変更しまして、様々な業務が思った以上に増えました。その膨大な業務に対応すべく、さらにスタッフを増員し、業務フローを整備致しました。そのお陰で以前より多くのお客様にも対応できる体制が整ってきたと感じています。さらに、同時並行で私たちは自問自答を繰り返しました。「maniacsとは何なのか?」「これからどうして行くべきなのか?」。つまりコーポレートアイデンティティの確立です。行き当たりバッタリでの業務だとただのパーツ販売サイトになってしまいます。これだけは避けなければなりません。

 そのような自らの存在証明を模索して、ある程度基盤ができた上で新たな商品を世に出したかったのです。勝手な言い分ですが、ご理解頂けると幸いです。

 お陰様で、素晴らしいスタッフに恵まれ(主なスタッフは全てフォルクスワーゲンオーナーです)、想像よりも素晴らしいコーポレートアイデンティティ(ロゴマークも含めた)を確立しました。
 ここから、新しいmaniacsの始まりです。

■具体的なスケジュール

12月3日(日)の朝にmaniacs新ロゴマークを発表します。

12月17日(日)にベゼル・セキュリティーステッカー07モデル発売します(予定)。

12月中に新サイト maniacs.co.jp を公開予定。


※発売日に関してはトラブルがなければ変更しません。
※同時に何種か新ステッカーを発売する予定です。
※今回ご予約は受付ません、十分な数をご用意しております。予めご了承ください。
※デザインなどは12月3日以降に順次公開していきます。

マニアックス株式会社 スタッフ一同

道(その5)工房長です。maniacsは、「VW好き」を示すサインとして、自分たちで貼りたいステッカーを作ったのが始まりです。工房長も店長も、もとはごく普通のVW好きのユーザーでした(もちろん、今でも普通にVWユーザーです)。maniacsは、これからもユーザーの気持ちで、ユーザーの視点から活動していきます。
ステッカー製作記

道(その4)店長です。VWの素晴らしさは、普通の道を普通に走るだけで味わえます。目を三角にしてコーナーを攻めなくても、サーキット走行しなくても、どんな道でも、楽しく安全に走ることができます。VWの魅力をもっと味わいたいというみなさまの気持ちを、maniacsは応援します。
maniacs取り付けサポート(マニュアル集)

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