マニアックス遠藤です。

2021年もルーフライニングの張替え作業ご依頼を既に何件か頂いております。
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VW/Audiの車両は、歳月を経ますとルーフライニングの表布が垂れてくる場合があります。車種、年式、使用条件、駐車環境等によりますが、早い場合は7~8年目から部分的な剥がれや縮みが発生し、発生から数年後にはルーフの広範が剥がれて垂れ下がってしまう場合があります。長持ちする車でも15年を過ぎると、どこかしら垂れ始めることが多いです。

maniacsのルーフライニングリフレッシュは以前に一度ご紹介しましたが、新品ルーフライニング純正部品の丸ごと交換と、ルーフ表面生地の貼替えの2通りがあり、施工件数で申しますとリーズナブルな貼替えが人気となっております。

布地はもとの純正に近い色と風合いのものを選定します。完全に同じ布ではありませんが、品質レベルは良好で、実用上は遜色ありません。

張替作業は専門業者さんにおまかせをしておりますので仕上がりもバッチリです。
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選択出来るルーフライニング生地は純正カラーに合わせてブラック、チャコール、グレー、ベージュと数色あり、生地もスタンダードな生地とメッシュタイプをこれまでラインナップしておりましたが、アルカンターラなどの仕様にも新たに対応可能となっております。

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業者さんでのルーフライニング芯材に表布の貼り替えを行って、車両に再装着するため1週間程のお預かり期間で施工可能となります。その間は事前にご予約頂ければ、代車のご利用も可能です。
費用は、車種や状態、使用する布地等にもよりますが、脱着工賃込みで11万円~15万円前後(税抜)です。

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仕上がりは剥がれの一番よく起きるフロントルームランプ周囲も綺麗になるので、
新車のような美しい見た目になりますので、気持ちも新たにカーライフを満喫頂けるはずです。

ルーフライニングの剥がれでお悩みの方は是非一度ご相談ください!