工房長です。maniacsボンネット・インシュレーター・リテイニングですが、先日の新発売直後から大反響をいただいております。

装着例01


















ついさきほども、店頭でご購入いただき装着いたしました。お客様のご了解をいただき(お客様ご自身がハンディライトを持ってくださって、笑)写真を撮らせてもらいました掲載します。

Golf6以降の車両は、ボンネットインシュレーターの下辺が挿し込み式になっていて、新車時にはそれなりにきちんと嵌まっているのですが、ほんの1〜2年経ちますとインシュレーターが収縮・変形して挿し込み部分が抜けてしまい、垂れさがった状態になります。

とくに垂れさがり易いのは、タービンで高温になる運転席側です。インシュレーターが垂れ下がっても、エンジンカバーやクーラントリザーバー等の上に乗っかるだけで、すぐに大きな実害はないのですが、しかし垂れているのは精神衛生上も嫌な感じですね。

装着例02
















そして、年末は帰省や旅行の前に「一応ちょっと見ておこう」ということで、普段は開けないボンネットを開けてみるオーナー様が多いことと思います。そのときにインシュレーターの垂れさがりを見つけてしまうと、気になる・・・う〜ん、気になる。

インシュレータ自体を新品交換する方法もあるのですが、純正部品は意外と値段が高いのと、交換してもまた1〜2年で収縮して同じ状態になるのが目に見えるので、オーナー様としては「交換は勿体ない」と。もちろんmaniacsも同感です。そこでmaniacsのリテイニングです。このお車の場合は、垂れさがっていた運転席側2個所にリテイニングを装着しました。装着はネジ1本で簡単です。

装着した状態は、こんな感じ。インシュレーターがボンネットの裏面にしっかり押さえ着けられて、だらしのない垂れさがり状態は綺麗に解消します。ピシッとして、気持ちいい!!インシュレーター自体がもともと左右非対称形状なので運転席側だけリテイニングを装着しても違和感はないですが、すでに助手席側も垂れかかっている場合などは4個所全部を押さえるのが確実です。1個または3個で良いという方のためにバラ売りもあります。

装着例03


















新発売の際に結構な数量を製作してご用意したのが、売り切れんばかりの大反響です。インシュレーターの垂れさがりで「何とかしたい」と思っていたオーナーさまが多いことを再認識しました。

Golf7/7.5用は、Webshop在庫が現時点であと11セット、店頭在庫が3セットほどありますので、ボンネットを開けてみてインシュレーターが垂れさがっているオーナー様は、どうぞ!! 売り切れ後の次回入荷は1〜1.5ヶ月くらいかかる見込みです。

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