遠藤です

本日のブログは、maniacsで先月よりお取り扱いを開始しているニュルブルクリンク公式ステッカー/グッズなどが大好評を頂いておりまして、改めてそんなニュルブルクリンクについてご紹介をさせて頂きます。
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まずは、ニュルブルクリンクとは?というところからスタートです。

ニュルブルクリンクとはドイツにある2つの異なる性格を持つサーキットの総称になります。
名前はなんとく聞いたことがあるという方も多いかもしれませんが、全長20.832kmの北コース(Nordschleife、ノルトシュライフェ)と、1984年に新設された全長5.1kmのGPコースというサーキットからなります。

特にニュルブルクリンクといえば北コースが有名で、世界最長のサーキットであり、山間部の高低差を利用したコースレイアウトに加えて、にわか雨や濃霧など天候の変化という要素も加わるので、「世界有数の超難関コース」「世界有数のドライバーズサーキット」として知られています。

車が好きな方はよく、ニュルブルクリンクという言葉を目にすることがあると思いますが、各自動車メーカーが開発においてこの北コースノルトシュライフェにてテストを行ったり、タイム更新が話題になったりしますね。


記憶に新しいところでは今年の6月に、フォルクスワーゲンのフル電動プロトタイプカー『ID.R』がドイツ、ニュルブルクリンクにおける電気自動車の歴代最速ラップを更新!ロマン・デュマがステアリングを握った同車は、従来のレコードタイムを40秒以上縮める圧倒的な速さを披露、電気自動車最速となる6分5秒マークというのが話題になりました。少し遡ると、2016年にはGolf7GTI Club sport Sが当時の市販車FFの最速記録7分49秒21のラップタイプをマーク!現在は既にこの記録は破られてしまいましたが、各メーカーが今後も最速タイムを目指した競争が期待されます。

そんなニュルブルクリンク北コース、普段は一般開放されており、30ユーロ程で、自動車、バイク、古いモデルから基本どんなクルマでも走れるようになっています。Youtubeでも数多くの走行動画がアップされておりますが、私もいつか走りに行くときに備えて、日々シュミレーションを行っております(爆)
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ここからは、弊社杉田が6月にニュルブルクリンク24時間耐久レース視察ツアーに参加をした際の写真なのですが、コース周辺はまさにアミューズメント施設さながらに、アトランクションや、映画館、様々な商業施設もそろっており、一大観光地というようなたたずまいになっております。

そしてレース期間中は様々なメーカーがブースやイベントを出展したり、憧れのマシーンがすぐ間近に見られるという事で、車好きにはもーう堪らんという光景が目の前に広がります。
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もう写真見てるだけでヨダレものですが(笑)
そんな”ニュルブルクリンク”一度は行ってみたい(走ってみたい)場所なんですが、皆様もドイツに旅行される機会がありましたら、ニュルブルクリンクにも足を延ばしてみてはいかがでしょうか!!