maniacs遠藤です。

Audi RS3(8V)SB後期型にKW version-3のお取付をさせて頂きました!!
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このKW version-3 はツインチューブダンパーのメリットにより伸び、縮みを個別で調整できる方式のため、理想の乗り味に近づける事が可能です。
その分、調整の幅が広いという形になりますので、調整には時間と労力がかかる訳ですが、それがまた好きな方には堪らない部分になるかもしれません。

Version-3の特徴
伸び側の減衰力が16段階で調整、縮み側の減衰力も12段階で調整可能。
特許取得済みのアジャスターがステンレス製ストラットケースの下側に組み込まれているため、調整をする際に特別な工具は必要ありません。縮み側の減衰力だけが個別に調整できることにより、伸び側の減衰力やスプリングレートはそのまま、乗り心地への影響も考慮しながら、車体のロールや踏ん張りをセッティングすることが可能です。
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ダウン値も純正比10mm〜35mmとなっておりまして、
純正ですと、タイヤとホイールアーチのクリアランスの空き具合が気になるという方にも「程良く」から「がっつり」までお好みに応じて車高を下げることが可能ですね。

この度は作業ご依頼まことにありがとうございました。