工房長です。maniacs ANSWERBACK SYSTEM、発売初日から大好評!いただいております。初回入荷分はすぐに売り切れてしまい、ご不便をお掛けしておりました。先ほど次のロットが入荷しました。現在maniacs Webshopでもmaniacs STADIUM店頭でもご購入(装着作業のご予約)いただけます。



maniacsのデモカーに、装着してありますので、maniacs STADIUMにお越しいただければ、実際にキーを操作していただき、音色と音量、鳴り方やタイミングを体感していただけます。お試しいただいたお客様はほぼ全員「とても良い音」との感想をくださいます。自分で操作して音を聞くと実感が湧くとのことで、半数くらいの方がその場で装着をご希望されるという感じで、嬉しい限りです。

今はアンサーバックを鳴らしていないお客様はもちろんのこと、現在は車両機能の有効化でクラクションまたは車両に標準のセキュリティ音でアンサーバックをされているお客様も、maniacs ANSWERBACK SYSTEMの実際の音色を聞いて、装着をご決断されるケースが多いです。「こういう音色のを探してたんです」と仰るお客様も多く、ロック/アンロックを音で確認するという主目的だけでなく、やはり音色が大切ということかと思います。
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そうした中で、いちばん多いご質問は「ドミニクって何ですか?」というものです。カッコ良いアンサーバック音の名称(?)として「ドミニクサウンド」、その音を出すスピーカーのことを「ドミニクサイレン」「ドミニクホーン」等という言い方があり、maniacsのブログでもご説明の中で、ドミニクサウンドという用語を使っておりました。

これは、映画ワイルドスピードの中で、ヴィン・ディーゼル扮するドミニク・トレットが乗る車両のアンサーバック音のことで、小粋でカッコ良いアンサーバックの代名詞になっています。もちろん、映画のカッコ良いイメージを彷彿するのもありますが、そうでなくとも(ドミニクを知らなくても)その音色は、良く通って五月蠅くなく、識別し易く誤認し難い、機能的に優れたアンサーバック音なのです。



一部マニアの間では、この映画のドミニクのアンサーバック音に、どれだけ近づけられるかということにもなっているようです(笑)。maniacs ANSWERBACK SYSTEMは、その観点で商品化したわけではないのですが、実際、映画のドミニクの車のアンサーバック音にかなりのレベルで近似しています(笑)。音色そのものも重要ですが、短い連発の音の長さと間隔も、小粋な雰囲気を演出する上では極めて重要な要素で、maniacsのはベストな仕上がりになっていると思います。

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もともと欧米(とくに米国)では、ロック/アンロックのアンサーバックの普及率が高く、ごく普通のファミリーカーやレンタカーのセダンでも、リモコンドアロックを操作するとアンサーバックが鳴ります。そのアンサーバックは、大抵の場合クラクションの音が短く鳴るものです。結構な音量ですが、どの車もみんな鳴るので、鳴っても周囲の人は誰も反応しません。

しかし日本では、アンサーバックでクラクションが鳴るのは一般的でないため、クラクションの音が鳴ると、商業施設では近くの人が振り返ったり、住宅街ではご近所の方が窓から様子を見る、ということが起こります。苦情にまでなるケースは少ないようですが、「クラクション=警笛」という共通認識の日本ではやはり「何だろう?」と思われてしまうことは多いです。

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そうした事情を踏まえて、ただ鳴れば良いというアンサーバックでなくて、「機能的に優れた」「小粋でカッコ良い」「乗る人のセンスを感じさせるような」アンサーバック音として、maniacs ANSWERBACK SYSTEMを、自信を持ってお奨めします。音量も丁度良く、音の広がり方も無指向性に自然に広がるので、それ以上の調整機能を必要と感じない最適なものです。

maniacs ANSWERBACK SYSTEM【ご来店装着専用】

・車種は適合表記以外のVW/Audi車にも装着できますので、メールかお電話でお問い合わせください。
・現在【ご来店装着専用】としており、装着説明書ができましたらWebshopで通販を開始する予定ですので、遠方のお客様はもうしばらくお待ちください。
・アンサーバック音をOFFにする機能はありませんが、大半のお客様は実際にお使いいただいてOFFにする必要を感じないとのご感想です。ON/OFFスイッチをご希望の場合はmaniacs STADIUMでの装着の際に承れます(別途部品代+工賃:5,000円+税)ので、お申し付けください。