maniacs遠藤です。

本格的に花粉のシーズンに突入しておりますが、花粉は人間だけではなく、車にも大きな影響を与えてしまうのをご存知でしょうか。ボディに降り積もった花粉が塗装面に悪影響を及ぼしてしまうのです。
IMG_3397IMG_3394sugi107





※参考画像(左は遠藤の所有車)

そもそも花粉の構造は球状の膜のような構造体の中にペクチンというタンパク質を含んでいて、水に濡れると殻が割れて中からペクチンが抽出されて塗装面へ吸着し、それが乾燥する際に収縮して塗装を痛めてしまうんだそうです。花粉の量が多いほど、付着してからの経過時間が長いほどダメージは深刻化してしまいます。

弊社maniacsのストアマネージャ杉田は愛車が少しでも汚れる事を嫌い、付着する花粉、埃を少しでも軽減させる為、m+ FRICTION FREE MODULEを愛車に装着しています。
gd16896-m-01-dl (1)80022410-m-01-dl80022410-m-02-dl





こちらの製品、装着していると、洗車後などに車両に付着する埃などが減るという効果を実感されているお客様も多く(商品ページのカスタマーレビューをご覧ください)、花粉に対しても効果を発揮するので、私も今一番に欲しい製品となっております。
それなりに高額製品となるのですが、車両を入れ替えても付け替えて永遠に装着が出来る事を口実に嫁を説得しています(笑)

それでも付着をしてしまった花粉については、
とにかくマメに洗車をして(花粉がついてしまったら出来れば12時間以内に(爆))落とすのが大事と先述のストアマネージャ杉田は申しております。
90009100-m-01-dl49094113-m-01-dl (1)





杉田のようにマメに洗車を出来る方であれば、軽く水洗いで花粉と埃を落としたあとGRIOT'S GARAGE スピードシャインでサッと仕上げを、いやいや出来ても土日の週末だけという方は、やはりGRIOT'S GARAGE カーウォッシュ(16オンス)でしっかりとシャンプー洗車をしてあげたいところですね。

室内に入り込んでくる花粉については、高性能エアコンフィルターが効果的です。
gd17231-m-01-dlgd17230-m-01-dl





mann














maniacsで定番人気のMANN社のFrecious Plusシリーズは除塵層、活性炭層、ポリフェノール層の3層構造で、微細なPM2.5や花粉などのアレルゲン物質を吸着除去してくれるのです。

そして入り込んでしまった花粉にはプラズマクラスターですよね!!
50014100-m-03-dl20016200-m-01-dl50014100-m-01-dl





自然界に存在するイオンと同じ+(プラス)と−(マイナス)のイオンをプラズマ放電により作り出して放出し、漂う花粉を落とす効果があるので あとは洗車時にマメに掃除機も一緒にかけてあげれば、愛車から花粉の脅威をかなり抑え込めるのではないかと思います。

今回あげた全てをというのはなかなかハードルが高いのですが、
とくに気になっている部分の花粉対策としっかりと行って快適にカーライフを楽しみましょう!!