maniacs遠藤です

8speed.netさん主催の第三回【8speed.net Driving Lesson in FSW】に参加してまいりましたので、その模様を全2回でお届けしたいと思います!
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会場は富士スピードウエイのジムカーナコースです。この日は気温は低めで快晴という事でまさにドライビングレッスン日和の陽気となりました。
朝8時半のスタートを前に早朝から16名の参加者がフォルクスワーゲン/アウディで駆けつけ、さっそく愛車のドアにゼッケンを貼り、スタートを待ちます。

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この8speed.net Driving Lesson in FSW、講師を務めるのが、モータージャーナリストの齋藤 聡さんです。業界屈指のドライビングスキルを誇るばかりか、ドライビングレッスンのインストラクターとしても経験豊富な齋藤さんのアドバイスのもと定刻通り8時半からレッスンはスタート。齋藤さんから、この日のプログラムと最低限知っておきたいドライビングの基礎知識について簡潔な説明がありますが、20分ほどで座学は終了し、すぐに実技にはいります。

まずはフルブレーキによる制動を確認です。
1台1台走行前には齋藤さんより注意点の説明があります。
まずは1本目という事で走行前には緊張感が横顔に漂っておりますが、
スタートの合図に合わせてアクセルを思い切り踏み込みます。

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街中ではアクセルを思い切り踏み込む場面はないわけですが、物凄い加速とともに、スピードが上がっていきます。そしてパイロンが設置された場所でブレーキを思い切りかけます。
ブレーキを踏む直前のスピードは車種によってまちまちですが50〜70km程でしょうか。事前の座学で、とにかく思い切りブレーキをかけることを意識してという言葉があり、それ通りにガツンとブレーキをかけるとブレーキをかけるパイロン位置より3〜4m程で車両は停止いたします。ブレーキをかけるのが早すぎたり、ブレーキの踏みが甘かったりとそれぞれの修正点を齋藤さんよりアドバイスしてもらい各3回ずつの実技を行っていきます。

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続いてブレーキによる危険回避の実施です。
こちらはフルブレーキをかけた状態でステアリングを切って障害物をさける練習です。1歩間違えればパイロンに突っ込みんでしまうので緊張感も嫌でも高まりますが、先ほどのフルブレーキの練習を思い出し、まずはブレーキポイントでしっかりとブレーキを踏みこみABSを効かせて、ステアリングを操作によりパイロンを回避いたします。簡単という事ではないですが講師の齋藤さんの指導通りにきっちりと運転すれば誰でも出来ると思います。

お次は出ましたスラロームです。
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今回サブインストラクターとしてご自身もAudiオーナーで、ドライビングレッスンやクルマのイベントなどさまざまな活動をしている須田 力さんが愛車のRS3セダンでまずはお手本を見せてくれました。
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私自身も、このスラロームでは目線が近くなりすぎないようにと、しっかりとフロントに荷重がかかるようにアクセルのオンオフを意識してスラロームにチャレンジしました。実技後には毎回必ず齋藤さんがアドバイスをくれるので、良かった部分、修正点が明確になります。このスラローム最後の1本でスイスイと綺麗に通り抜けられると、齋藤さんからも、ナイス!!というお褒めの言葉も頂き、達成感を味わう事が出来ました。
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今回VW/Audi車で全16台が参加した訳ですが、AudiではA1、A7、TT、TTRS、RS3、A4アバント、S4アバントと幅広い車種があつまり、VWもpolo 、Golf6HL、Golf7GTI、Golf7.5R、Golf7GTIクラブスポーツ、Golf7GTE、Golf7.5Rヴァリアント、Golf7HLと多くの車が参加しておりましたが、皆さんスラロームの頃には肩の力も抜けて気持ち良さそうに運転をしていらっしゃいますね!

と言う事でこの続きはパート2でお届けいたします!