ストアコンシェルジュ遠藤です。

東京の桜も開花宣言されまして、いよいよ春本番でドライブシーズンの到来ですね。
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maniacs STADIUMでもスタッドレスタイヤからサマータイヤへの交換のタイミングで、新しいタイヤのオーダーを数多く頂いております。

引き続き、一番人気はMICHELIN PILOT SPORT 4ですね。
こちらはワンメイクタイヤで競われるフォーミュラEのサプライヤーとしての技術がフィードバックされ、あらゆるコンディションで「良いタイヤに履き替えたな」とご体感いただけると思います。

さてこのタイヤに関しては、皆さん残りのタイヤ溝は気にしていても、意外とタイヤ製造年までは気にしていないという方が多く、製造年数が結構経ってしまったゴムでは溝がまだあってもタイヤ自体が硬化してしまうので、乗り心地だけではなく、静粛性や、雨の日のグリップ等様々な部分にまで悪影響が出てきてしまうのをご存知でしょうか?

では実際そのタイヤの製造年を確認する方法ですが、
タイヤのサイドウォールに4ケタの数字で記載されているケースが一般的です。
前の2ケタが製造週、後ろの2ケタが製造年になりますのでたとえば、1017であれば2017年の10週目の製造という事になります。(タイヤメーカーによって若干異なるケースもありますので正しくは装着タイヤメーカーのHPでご確認ください)

タイヤは唯一路面との接点になりますので、是非一度お車の製造年をご確認ください!