皆さんこんにちは。maniacs公認サポーターのじぇいです。今回はAudi のカーテシランプ交換方法をご紹介いたします。ドアを開けた際にシャープなロゴが足元を照らす、なんともAudiらしい、おしゃれな一品です。またAudi純正パーツですのでフィッティングもばっちりで、交換作業も簡単な製品です。

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まずはドアを開け、しばらく放置します。するとカーテシランプが消灯しますので、この状態(ランプに電気が流れていない)状況で作業を行います。点灯していたランプの消灯直後は熱くなっていますので、少し冷めるのを待ってから作業を開始してください。

ランプが消灯して冷めたら、上写真左側のように、当該ランプのドアヒンジ寄り(写真で左奥側)にある、ランプの凹みにリムーバツール(使用しているのはKTCのフラットタイプヘラです)を差し込み、引き外す方向に力を加えて、ランプを外します。(VW,Audi車の他のランプ灯体を外した経験のある方は、それらを同様の要領です)

ランプの先端が外れたら上写真中央のように、ランプを斜め下に引き出していきます。作業できる程度まで引き出したら、コネクタを分離します。コネクタはロック付きなので、上写真右側のようにロック部分を押しながらコネクタを外していきます。(なお、車両がA6,A7の車両は配線ハーネスの長さにほとんど余裕がなく、外したコネクタが内部に入り込んでしなわないように、コネクタの首部分に先に紐を結んでおく等の工夫をお勧めします)

Audi_CTL_007さて、じつはここまでの作業を商品購入の前に一度行ない、コネクタの形状を確認する必要があります。理由は、Audiでは車両個体によってカーテシランプにつながるコネクタの形状が2種類あるためです。ご自身の車両のコネクタ(カプラー)形状を見ていただき、それと同形状のランプを購入してください。写真の車両はVer.1が適合します。商品ページに各コネクタ形状が写真で記載されていますので、確認して購入してください。

Audi_CTL_010また、装着の際は、ランプに左右の区別があります。4ringsは、左右を違えても実害ないのですが、quattroロゴが投影されるタイプでは、ランプの左右を間違えるとロゴがひっくり返って投影されます。左写真は links/left と書かれています。これは左ドア用を意味します。この部分に rechts/right と書かれているものは右ドア用になります。間違えても左右を入れ替えれば済むのですが、2度手間を防ぐために、あらかじめ確認しておきましょう。

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さて、新しく用意したランプにコネクタを接続し、ランプを元に戻していきます(A6,A7の場合は、配線ハーネスに余裕がなくコネクタの接続がやり難いですが、リムーバルツールなどを補助的に用いて、確実に接続してください)。コネクタを接続したら、そのコネクタ側を先にドア内部に差し入れ、反対側を下から押せば、パチンと嵌って固定されます。

Audi_CTL_013今までの作業写真は全て前側ドアですが、後部ドアも全く同様の手順で交換できます。参考用に後部ドアでの写真を左に掲載しておきます。




作業そのものは、ゆっくりと手順を確認しながらでも、1箇所数分で終わってしまうぐらいの簡単な作業です。ちなみに作業時間で一番かかったのは、ドアを開放したままランプが消えるまで待つ時間でした(笑)。

Audi_CTL_015作業完了したのが左の写真です。今回は前後とも4 ringsが投影されるものに交換してみました。非常にシャープなロゴが路面に投影され、無意味にドアを開けたくなること請け合いです。ぜひとも我がGolfにも純正品で登場して欲しい製品ですね。他のバリエーションとしてquattro文字が投影されるものもラインナップされていますので、好みに応じて選ばれてみてはいかがでしょうか?ではでは!!


Audi Door Entrance LED Ver.1 - 4rings (商品ページ)
Audi Door Entrance LED Ver.2 - 4rings (商品ページ)
Audi Door Entrance LED Ver.1 - quattro (商品ページ)
Audi Door Entrance LED Ver.2 - quattro (商品ページ)