皆さんこんにちは。maniacs公認サポーターのじぇいです。今回はGolf7のHighline等に簡単に取付けでき、後姿にワンポイントアクセントを与えるm+ muffler cutterの取付方法をご紹介いたします。手軽なわりに効果の高いモディファイとして、お勧めできます。

Golf7_MMC_01まずは製品を見てみましょう。製品内側には4本の爪があり、これらがマフラーパイプの外側をがっちり掴むことで、製品が確実に固定される構造です。ですので4本の爪がかかる位置まで正しく押し込むことが、装着時の最も重要な注意事項と言えます。



Golf7_MMC_03作業前のマフラーエンドです。パイプ切りっぱなしの男らしい構造で、レーシーな感じが好みな人もいるかもしれませんが、ちょっと寂しくも見えますね。




Golf7_MMC_05マフラーカッターを被せて、向きを合せます。斜めになっている後端のうち、一番短い側が真下になるように向きを合わせ、手で押し込んでいきます。内部の後端に開いている穴は水抜きです。




Golf7_MMC_07マフラーカッターを手で持ちながら押し込んでいくと、写真の位置で止まってしまうと思います。この状態では上側2本の爪はマフラーパイプの外側に噛んでいますが、下側2本はまだ噛んでいません。つまり、まだ押し込みが足りないわけです。




Golf7_MMC_09取説では、この後はプラスティックハンマーで叩いて入れるよう記載されていますが、プラハンをお持ちでない方も多いと思います。そこで試しにマフラーカッターにウエスを巻き、ホームセンターでもらってきた木片を当てて、手で叩いてみたところ…徐々にですが押し込むことが出来ました。怪我には十分注意してください。このやり方の場合、軍手の使用をお勧めします。


もちろんプラハンを使用したほうが簡単なのは言うまでもありませんが、このくらいの厚みの木片を当てていれば普通の鉄製のハンマーで叩いても製品を変形させる心配はありません。鉄製ハンマーの場合は、車両のバンパー下部など、狙った以外の箇所を誤って叩いてしまわないように注意してください。要は、ある程度の衝撃力で押し込めば良い、という構造です。

Golf7_MMC_11正しく押し込まれた状態です。Golf7の場合、これ以上押し込むと上側のマフラーパイプがマフラーカッターより出っ張ってしまいますので、押し込み状態を何度か確認しながら、徐々にマフラーカッターを押し込んでいってください。繰り返しになりますが、下側2箇所の爪が見えなくなるまで押し込むことがポイントです。



Golf7_MMC_132本目も同様に取り付ければ作業終了です。実際の作業にかかった時間は10分ぐらいでしょうか。見た目の印象がガラッと変わっているのが写真でも分かると思います。マフラーカッターを叩き入れる手段さえあれば、簡単に取り付けられる製品ですので、後姿にちょっとアクセントが欲しい人にお勧め!のモディファイです。



m+ muffler cutter(Golf6/Golf7/Scirocco)の商品紹介ページ