工房長です。大人気のKEYART Volkswagen Key Cover 、本国のメーカー在庫切れになってしまい、入荷が追いつかずご不便をお掛けします。まもなく少量ですが入荷がある予定ですので、それに先だってお問い合わせの多かった着脱方法をご説明します。この例では〜MY2009までのVS1000シリーズで解説していますが、MY2010〜のVS2000シリーズでも方法は共通です。

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最初にキー表面の汚れ、シール、異物の付着がないことを確認して、キーホルダーが装着されている場合は一旦取り外します。Key Coverは、キーの押しボタンのない面(VWマークのある面)を先に正しい向きに当てて、軽く押しつけてフィットさせます。それからキーの押しボタンのある面のカバーを慎重に被せます。

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押しボタンのある面にKey Coverを被せたら、ジャックナイフキーを格納するのと反対の長い辺を填め合わせます。填め合わせるコツは、写真の右の方から左の方に徐々に填めていくようにします。この長い辺が端から端まで完全に填ったのを確認してから、最後にキーの底部とジャックナイフ格納部の間の短いコーナーの辺を慎重に填め込みます。

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以上で装着は完了です。注意点としましては、一度に全体を填めようとして全体を力で填め合わせると、コーナー部の短い辺が破損してしまう場合がありますので、上述のように長編を端から端まで順次完全に填め合わせてから、最後にコーナーの短い辺を填め込むのがコツです。順番さえ守れば、なにも難しいことはありません。

次に取り外しですが、KEYART Volkswagen Key Coverは頻繁な脱着を前提として作られていませんので、基本的には一旦装着したらそのままお使いください。とくに、ジャックナイフキーの収納部からKey Coverに手指を掛けて開くようにすると破損しますので、それはしないでください。電池交換などで外す必要がある場合の外し方についてご説明します。

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コーナー部の短い辺にジャックナイフキー側の隙間から精密ドライバーなどを慎重に差し入れます。その際必ずKey Coverの合わせ目よりもキーの押しボタンのある面寄りに差し入れてください。要はパチンばめの爪の掛かりを外すことが目的で、上から被っている側を持ち上げたいので、逆側(下になっている側)に差し入れても開きません。正しい側に差し入れると簡単にコーナー部が開きます。

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コーナー部が開けば、あとはKey Cover全体を軽く引っ張るだけで簡単に分離して、もとのように外すことができます。電池交換などの場合には、この着脱方法をご参照ください。KEYART Volkswagen Key Coverはそのお洒落な雰囲気だけでなく、キーの持ち心地もしっとりと滑らかになって、携帯電話やスマートフォンのように愛着感のある使い心地が得られます。


KEYART Volkswagen Key Cover (単色 -MY2009)
KEYART Volkswagen Key Cover (柄物 -MY2009)

KEYART Volkswagen Key Cover (単色 MY2010-)
KEYART Volkswagen Key Cover (柄物 MY2010-)