maniacs ドアミラーライト店長です。ドアミラーランプバルブの交換方法です。ゴルフ5系は皆同じなので(これを参考にして頂いて問題ない範囲です)ゴルフヴァリアント、ゴルフプラス、クロスゴルフ、ジェッタ、イオス、パサート、パサートヴァリアントは同じです。まずミラーを手で押して前方に倒します。軽い力で倒れますので、もし力を入れても倒れないようなら何か問題がありますので、それ以上押さないでください。

maniacs ドアミラーライトミラーを倒すとライトユニットが見えます。そして固定しているトルクスネジが出現します。サイズはトルクスのT10となります。まずはこのトルクスネジを外します。トルクスは必ずT10で外してください。違うサイズは絶対に使用しないでください。



maniacs ドアミラーライトこのようにトルクスネジを緩めていきます。通常のネジと同じく左回りで緩みます。





maniacs ドアミラーライトネジを抜き取ったら、ライトユニットを取り出します。ネジと逆側に小さな爪が付いていますので、ネジ側に力を掛けるようにして同時に引っ張り出します。ここは個体差が大きく、簡単に抜ける車両もあれば、なかなか抜けない車両もあります。次に抜けない場合の方法を記載します。


maniacs ドアミラーライト抜けない場合ですが、ミラーとライトユニットの間に隙間が見えると思います。ここに精密ドライバーや、内張はがしのような薄くて固いものを少し入れてこじ開けます。あまり強い力をかけると変形しますので(変形したとしても機能的も差し支えなく、また見えない部分ではあります)少しづつ、そっとこじり、爪を外してください。爪が外れると引っ張ればユニットごと外れます。

maniacs ドアミラーライトライトユニットが外れました。外れると本体と繋がっているのは、ソケットに続くコードだけとなります。次に、ランプのソケットをライトユニット本体から抜きます。これは引っ張るだけです。コートを引っ張らずに、ソケットの根本を引っ張ってください。



maniacs ドアミラーライトこれがソケットを抜いた状態です。ウエッジ球がはまっています。これを差し替えます。差し替える際、バルブを再利用するようであれば、直接油汚れをつけないように気をつけてください。




maniacs ドアミラーライト抜いたらここにLEDバルブを差し込んで行きます。差し込みは最後まで入れないでください。写真のように若干の余裕を持って差し込んでください。差し込み過ぎると電極との接触が悪く、点灯しない場合があります。ご注意ください。



maniacs ドアミラーライト念のために差し込み過ぎの写真を掲載します。これは根本まで目一杯差し込んだ状態です。この状態では点灯しません。もう少し浅く差し込んでください。




maniacs ドアミラーライト差し込みが完了したら、ここで点灯試験を行います。ドアを閉めて一度開けると試験出来ます。もし点灯しない場合は、深く差し込み過ぎていないかを確認してください。また、LEDは極性がありますので、適正に差しても点灯しないという場合は、一度LEDバルブを抜いて表裏逆に差してみてください。点灯することを確認して、その位置でさわらずライトユニットに戻します。

maniacs ドアミラーライト最初にソケットが刺さっていたように元に戻します。元に戻した際、LEDは片面照射なので、レンズ方向に照射面を向けてください。一度固定してしまうと装着したあとはまた外さなくては角度調整出来ませんので、ここで確実に調整してください。



maniacs ドアミラーライト調整が終わったら元の位置にライトユニットごと戻します。しっかり差し込んでください。差し込んでいくとカチッとした感覚があり固定されます。カチッとこない場合は、例の爪がかかっていません。爪の位置を押し込んでカチッと固定しましょう。このカチッとくる感覚も個体差があるので、表面の出っ張りなどの関係を見て判断してください。


maniacs ドアミラーライト無事にライトユニットが収まったら、トルクスネジで固定します。ネジは必ずまっすぐ入れてください。曲がっている感じがした時はそのままねじ込まず、必ず最初からやり直してください。DIYは手間を惜しまずです!



maniacs ドアミラーライトこれで装着完了です。小さなライトですが、ここが白くなるだけでとても雰囲気が変わります。ぜひお試しください!





core LED W10S(ドアミラーランプ用LEDバルブ)