おぐ羅工房長です。そもそも、マークなんてものは感性のものだし、ひとつの作品を複数の人間で描くなんて、不可能じゃないかと。3人のうち誰かが納得して、誰かが我慢すれば済むんじゃないかと。そんな話にまでなりました。

すっかり行き詰まった3人が辿り着いたのは、日本橋の「おぐ羅」というおでん屋さんです(爆)。あれはたしか10月のこと。3人で集まって、デザインを練ったのかというと、そうではなくて(爆)、紙も鉛筆もなく、美味しいおでんを食べて、飲んで語り合いました。

つまり、単にデザインが「かっこいい」とか「見栄えがする」とか、表面的なものをぶつけ合っててもダメだというのが結論です。maniacsってなんだっけ?このマークに何を託したいんだっけ?っていう本質を、とことん共有しようじゃないかと。ちなみに、おでん美味しかったです。(つづく)